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12年06月27日(水)
ブラックリストに載る? |
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< 西湘地区よりご報告
| エキナカ散歩 >
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【朝ごはん】(7:30)会社 玄米おにぎり 【昼ごはん】(12:30)お弁当 ごはん、つくねバーグ、ツナゴーヤサラダ、インゲン、ミニトマト、枝豆 【間食】(15:00) フルーツケーキ 【晩ごはん】(20:45)自宅 ごはん、味噌汁、クリームコロッケ、中華玉子炒め、中華ビーフン、アボカド 【夜食】(22:00) お菓子 【今日の感想】 ブラックリストに載る10代、20代が増えているそうです。 ブラックリストはローンや分割払いの契約で滞納して返済不能になった人を登録する、いわば、貸し手側が共有する信用情報のデータベースです。
ブラックリストに載る若者に最近多いローン契約が、携帯電話(スマホ)の購入だそうです。 携帯電話は、実質0円などとうたっているものもあるが、本体代金は2年間縛りの月々の利用料に混ぜ込ませて一緒に払う料金体系になっていたりする。 これこそローン契約で、購入時にはちゃんと「割賦契約」という単語の並ぶ小さな文字を見せられると思うが、ローン契約を結んでいるという自覚を持つ人は少ないだろう。
もし、月々の利用料金を1ヶ月滞納すると、その人の情報は信用情報を管理する会社へ飛ぶ。そして3ヶ月の滞納でブラックリストに載ることになる。 そこから先は、ローン契約はもちろんのこと、クレジットカードを作ることさえも難しくなってしまうのだ。
親が契約者となり中高校生の子にケータイを持たせてあげて、「利用料金は毎月の小遣いから払え」と支払いは子どもに任せることにしている人もいる。 この場合、子どもが3ヶ月滞納すると、親は自分の知らないところでブラックリストに載り、いざ車や家をローンで買おうとしてもできないということになる。
契約者に対して「ローン契約の自覚を持つようにしろ」と言うより、携帯会社の料金体系のからくりに問題があるのではないか? 本体価格が10万近くするスマホを元手なしにやすやすと手にすることができることが間違いなのではないかと思うのじゃが…。いかがだろうか?
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| 【記録グラフ】 |
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