こんなはずじゃないさん
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13年03月22日(金)
続・アメリカ寿司情報。 |
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一昨日アメリカの寿司レストランのことを日記で書いたら、 自分で書いておいて、どんどん心配が大きくなっていったので、 ここはちゃんと調べてみようと思って、検索、検索。
したら、やっぱり絶対あかんわ。なんちゃって寿司屋。
やっぱり鯛は殆どティラピアらしい。_| ̄|○ そしてヒラメはキャットフィッシュ。
ティラピアもキャットフィッシュ(なまず)も、アメリカで最も好んで食べられる安価な白身魚。 上等のレストランで白身魚を頼むと舌平目や平目が出てくるけど、 安いレストランだと白身魚と言うと決まってティラピアかキャットフィッシュだ。 双方蛋白で食べやすい魚で、フライやムニエルにするとなかなか美味しい魚である。 しかし、実際に中華スーパーのグレー緑に濁った汚い水槽の中で泳ぐ(そして必ず1、2匹は死んで浮かんでいる) 黒い奴らを見てしまうと、かなり食欲が失せる。
ティラピアは日本ではイズミダイとも呼ばれ、日本でも養殖ものが回転寿司では出されているらしい。 鯛そっくりの見た目で、あれを鯛と言って切り身で出されても、正直私は見分けがつかないと思う。 が、実際は淡水魚で雑食、かなり水温の高いところでも生きれるため、 排水口の周りに多く生息していたり、家畜の糞を餌に養殖されている現場も見つかっているなど、 菌や寄生虫を保持している可能性が非常に高く、 生食は絶対避けたほうがよいらしい。 (日本では、養殖のティラピアは完全管理された養殖場で養殖されているので、 生で食べても大丈夫らしい。)
まあな~、お刺身がしょっちゅう食卓にあがる日本人でさえ、 基本「刺身用」と書かれた切り身を買う昨今、 刺身にできる魚とできない魚を見分けるのは容易でないと思うから、 生ものを食べて育ってないアジア系の方々なら、 水槽から生きて出したティラピアやキャットフィッシュは新鮮だけに、生食に向かないと知ってる訳ないわな。
代用魚という名前があるくらいだから、 日本でも安い回転寿司でそっくりさんが使われているのはいるのだろうし、 日本で使われているのなら、アメリカにあるアジア人経営の寿司レストランが安価な代用魚を使わない訳はないと思うけど、 代用魚は代用魚なりに、ちゃんと生でも食べれる海水魚や 生食用として管理養殖されたものだったりを使ってるんだろうと思いきや、 まさか寄生虫がいっぱいの淡水魚を使ってるとは思わなかった。 生魚が入ってないカリフォルニア巻やかっぱ巻きなら大丈夫と思っていたけど、 寄生虫入り淡水魚をさばいたのと同じまな板や包丁を使っていることを考えたら、 怖くて店に入ることすらできなくなった。((((_ _|||))))ドヨーン
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