tonarinekoさん
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13年10月09日(水)
台風の定義 風速 |
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★中学校で台風は風速17m以上と学んだ。 が、ラジオで17.2m以上と言っていた。 両者は おおよそ17m/s 17.2m/s と使い分けられているようだ。
★台風には「風速のほかに熱帯低気圧である」という条件が必要です。 エネルギーの元から見た台風 エネルギーの元には空気の温度の違いで、2つあります。 ①上下方向のエネルギー ②南北方向のエネルギー です。
それで、 ・台風,熱帯低気圧 ・・・「①上下方向エネルギー」 ・普通の(温帯)低気圧 ・・・「②南北方向エネルギー」 ・爆弾低気圧など台風並みの(温帯)低気圧・・・「②南北方向エネルギー」と「①上下方向エネルギー」
台風は、「①上下方向エネルギー」だけのもので 台風並みの(温帯)低気圧は「②南北方向エネルギー」も元としていて、台風ではないです。
★風速17.2m/s(34kt)とは、どのような計算をすれば 34kt(時速34海里:1海里1,852m) -> 17.2m/s になるのでしょうか? なんど計算しても17.49m/sになるのですが・・・。
回答) はい、そのように思います。 まず、「式」があって、そこから対応する 「 m/s の小数第1位までの表記」、 「ノットの整数表記」、 「 km/h の整数表記」、 ・・を「決めた」という流れかと思います。
「7.5 17.17(m/s)」をノット換算すると、33.38 となり、 これの直近上位?「整数」は、34 で、ご質問文中にあるものとなります。
逆に、「整数表記」のために丸めた 34 から、「 m/s の小数第1位までの表記」が求まらないことは・・・ですよね。 度量衡換算↓参照 http://hp.vector.co.jp/authors/VA018451/javascript/jdoryoko.htm 「速度」
★気象庁のホームページには予報用語として次の記載がある。 ①低気圧: 低気圧は、その発生域や立体構造から温帯低気圧と熱帯低気圧に分けられるが、単に「低気圧」と言った場合は温帯低気圧のことをいう。 備考 台風が温帯低気圧に変わったときなど、その変化を強調する場合に用いる。 ②熱帯低気圧 a) 熱帯または亜熱帯地方に発生する低気圧の総称で、風の弱いものから台風やハリケーンのように強いものまである。 b) 気象情報等で「熱帯低気圧」を用いる場合は、台風に満たない、低気圧域内の最大風速がおよそ17m/s(34ノット、風力8)未満のものを指す。 台風:北西太平洋に存在する熱帯低気圧のうち、低気圧域内の最大風速がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のもの。 ③温帯低気圧 中緯度や高緯度に発生する低気圧。 備考 a)台風は最大風速がおよそ17m/s(34ノット)以上であるため、“台風並みに”を低気圧に用いても発達程度を適切に表現することはできない。 b)必要に応じ、「猛烈な風」「非常に強い風」を伴う発達した低気圧などとする。 台風並みに発達した低気圧 とは言わない
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