tonarinekoさん
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13年10月10日(木)
ソニックブーム |
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(sonic) 「音の」「音波の」(転じて)「音速の」という意味を表す。ラテン語の「sonus=音」が語源。
飛行機が音速(マッハ1)を超えた時に発生する「ソニックブーム」と呼ばれる爆音。 ドン! ドーン!!
心臓にドスンと響くその音というか、ボディーブローのような衝撃波。 音速(およそ時速1,225km)を超えた飛行機が上空を通過する時、それは地上の人々を直撃するのであった。
花火の打ち上げを間近で感じると、その音の振動の凄まじさに驚く。 改めて、音とは衝撃であることに気付かされるわけが、ソニックブームによる衝撃波は、空気が極度に圧縮されることによって生ずるものである。
音速(マッハ1)までは問題ない。 飛行機が進むことによって押しのけられた空気は、上下左右にその逃げ道がある。 しかし、空気は音速よりも速く動けない(逃げられない)。 ゆえに音速を超えた飛行機は、その先端部分もしくは横に広がった翼の部分で、グングンと空気を押し縮める。
その極端に圧縮された空気の塊が、津波のように地上まで到達する。それがソニックブームである。 ドン! ドーン!! と2回衝撃波が来るのは、まずは圧縮された空気、次に引き潮のように、薄くなりすぎた飛行機後方にむかって、空気が猛烈に逆流するためである。
余談ではあるが、今年(2013)2月、ロシアに落下した巨大隕石は、ソニックブームの特大版であった。 以上は 以下↓よりの引用 http://eikojuku.seesaa.net/article/359861222.html
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