tonarinekoさん
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13年11月26日(火)
テンガ |
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気になっていた言葉「テンガ」
①前橋散策 第235 テンガとエンガ ~昔の農具への思い~ から 手鍬(てんが)か?
②テンガ ってどんな物 [日記] 山口瞳さんのブログより 3月28日 前のブログで、ジャガイモを植えるときの農機具でテンガと書いたところ テンガとは?どの様な物か質問を頂きましたので載せてみました。
これがテンガです。(てん鍬)がテンガとなったのかな?主に作を切るのに使います http://nobudou.blog.so-net.ne.jp/2008-03-28
③ 11月 14日 群馬男の望郷・・・・今頃は (13) 群馬男の 望郷(秋の農作業編)(11月中ごろ) まだ群馬にいた、うら若き少年のころは・・・・・。 11月も半ばと言えば、早い年はもう霜が降りた。
あのころはすっかり黄金色になって頭を垂れた稲を専用の鎌(解説A)で一株ずつ刈り取った。 この鎌で刈り取った稲はそのまま田んぼに並べて広げて2~3日天日乾燥する。 もう稲刈りは終わって、一日も早く麦蒔きをしたいために、刈り取って仮に乾燥させて束にした稲は「にう」と呼ばれる、穂先を中央にした円形の山に積んでおいた。 その田圃を、耕運機のないころは、牛や馬にひかせたオンガという大きな鍬で土を掘り返えす。
掘り返されて大きな塊の土を、ズリマンガという、大きな道具を牛や馬にひかせて、土の塊りをおおざっぱに砕いて、 そのあとはフリマンガという道具でもっと細かく砕いてそこにテンガ(これはいわゆる鍬と呼ばれている道具)さ切って、 そこに堆肥を蒔き、化学肥料を蒔き、手押し式の種まき機で種をまいて、再びテンガで土をかける、 こんな作業を家族総動員で、それでも手が足りないときは近所や知り合いの人を頼んでやっていたころだ。
秋の稲刈りからこの麦蒔きが終わって収穫した稲の脱穀乾燥もみすりが終わって、コメを俵に詰めるかあるいは土蔵の中に設置した、 穀室(こくびつ)に収めるまでの一連の作業が、農家の一番忙しい期間で、これを「とりこみしつけ」取り込み種付けといい農家は遊んでいられない時期でした。 http://gunmaotoko.exblog.jp/m2012-11-01/
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