tonarinekoさん
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13年10月12日(土)
金の精練と水銀 |
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水銀の環境汚染ニュースから。 金の精練時に水銀を使うとあった。 水銀の利用価値を調べてみた。
金や銀が水銀に溶ける性質と その沸点の違いのようだ。 ・金の沸点 : 2810 ・銀の沸点 : 2210 ・水銀の沸点: 356.58 http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/atmdata.htm
水銀は水に次いで特殊な性質を持っています。 どの金属も常温下で固体であるのに、水銀は液体出る。 判断すると、融点 -38.86度 沸点 356.66である。
①常温下で液体である唯一の金属、銀白色 ②常温空気中で安定である。鉄や銅のように常温では、錆びない。 ③多くの金属を溶かして、アマルガムつくる。
以上の点から、金、銀、銅を水銀に溶かす事ができます。 沸点 356.66度ですから、これ以上に熱すると水銀は、空気中に飛んでしまうので、 金は残り、金の精錬を行うことができるはずです。
もっとも、空気中に飛んだ水銀は、人間が、吸うことによって、中毒になります。 水に溶けるのであれば、水銀のガスを水中に潜らせば、水に溶けることになりますが、解けないらしいですから、 理屈の上では、可能でも中毒にたいして、方法を講じておけば、精錬は可能となります。 ↓より転写 http://homepage1.nifty.com/o-mino/page446.html
アマルガム法(amalgamation process) 金や銀を含む鉱石から水銀を利用して金や銀を取り出す製錬法です。 金や銀は水銀に溶ける性質があり、水銀に金や銀が溶け込んだものをアマルガム (amalgam)といい、 そのアマルガムを加熱し、水銀を蒸発させると、沸点の高い金は後に残ります。
鉱石を粉砕し、金や銀のを含んだ粒子と岩石を分離し、水銀を加えアマルガムを作り、不純物を濾過、洗浄した後、 水銀を加熱蒸発させて除去すると後に金や銀がのこっています。 水銀は密閉した容器内で蒸発させ、蒸発した水銀は再利用されます。 アマルガム法は水銀中毒に注意し、汚染の拡大を防止する措置が必要です。 ↓より転写 http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/zairyou/historym3amalgam.htm
「水銀流し」という方法で、 別名「アマルガム法」と呼ばれます。
金や銀の鉱石を粉末にして、これに水銀を混ぜれば、 アマルガム(水銀との合金)ができます。 このアマルガムに熱を加えれば、水銀は溶け出しますので、 金や銀が残る――というわけです。
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