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15年11月29日(日)
歩行速度と寿命 |
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< 15キロウォーク3...
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歩く速さが「寿命」や「健康寿命」に大きく関係しているってホント? http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/140.html
有酸素運動であるウォーキングは健康にいい。 当たり前のように聞こえる言葉ですが、実はそれを裏付けるだけでなく、 寿命にも大きな影響を与えるという多くの研究結果が発表されています。
共同生活をしている65歳以上の男女3万4485名を6~21年間追跡調査した海外のデータでも、 歩行速度が速い人ほど生存率が高く、遅ければ生存率が低いことが示されています(※2)。
65歳の男性を例にとると、 秒速1.6m (時速5.76km) で歩行する人の平均寿命は95歳以上、 秒速0.8m (時速2.88km) の人は約80歳なのに対して 秒速0.2m (時速0.72km) の人の平均寿命は約74歳。
この傾向は男女ともに共通しており、 歩行速度と平均寿命は比例しているという結果が導き出されているのです。
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| 【記録グラフ】 |
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