tomytomyさん
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15年12月13日(日)
合衆国憲法、スゲー |
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< no title
| 雑感(危険編) >
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米カリフォルニア州で14人が死亡した銃乱射事件が新聞で話題になっていた。 惨劇を契機に銃規制を求める声が再び上がっており、ニューヨーク・タイムズは 1920年以来、95年ぶりに、1面に掲載した社説で「銃の蔓延は国家の恥辱」と訴えたという。
そりゃ、そーだろ。つーか、95年間も銃規制に沈黙してたのかよ。
一方で、ビックリなのは、惨劇を契機に銃器の売り上げが伸びているんだって。
これまでも銃の乱射事件が起きるたびに、同じ現象が見られてきたという。 悲惨な事件は、国民の自衛意識を逆に刺激するようになってるんだな。驚きだ。
来年から24時間放送の銃器専門ショッピングチャンネルも始まるという。 スゲーな、アメリカ。
銃規制の強化を訴え続けてきたオバマ大統領の在任中に、 より多くの銃が出回ることになりそうだ。
記事によると、規制に反対する人たちが後ろ盾にするのは、憲法なんだって。
1791年に制定された、合衆国憲法修正第2条。 「規律ある民兵は自由国家の安全に取って必要であり、武器を保持し、かつ武装する人民の権利は侵害されてはならない」
武器を保持する権利が認められているのは、組織としての民兵か、個人としての市民なのか、 条文の解釈について長年の論争があり、2008年には、全米で最も厳格とされる首都ワシントンの銃規制について、 連邦最高裁が違憲判決を出している。
つまり、自衛のために個人が銃を所持する権利は、憲法で認められているってことになった。 認めちゃうのかよ。アメリカの市民はみな、規律ある民兵ってことなのか。
つーか、合衆国憲法が制定されたのは、英国の植民地から独立したばかりの1791年。 200年以上も前の憲法の条文が、改憲されないまま凶悪犯罪とテロの温床になっている。 スゲーな。
憲法9条を巡る改憲論が高まっている日本国憲法の70年どころじゃないな。
昨日は、夕方まで実家にいた。 大阪出張の帰りに、実家に立ち寄り、弟も仕事終わりに車を飛ばしてやってきた。
親父が亡くなってもう4年間、お袋は独り暮らしだ。 24時間銃器のTVショッピングしている国じゃなくて良かったよ。
実家に帰ったせいで暴飲暴食。またダイエットがリセットされてしまった。 日米の改憲並に進まないな。
(昨日の運動)実家で暴食(泣)
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