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18年03月01日(木)
確定申告にモグモグ |
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< あと7年頑張ってく...
| 北国育ちのおごり >
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確定申告の真っ最中の時期ですが、私は会社勤めで基本的には関係は無かったのですが、ここ数年の医療費が10万円を超えているため 医療費控除のため申告していますが、 とにかく面倒くさくて前からイライラというかモグモグと物申したい気持ちがこの時期になると感じる事が多くなる。 まずは医療費控除の申告だが、領収書を全部まとめて集計し、金額を書き込む作業だが、健康保険に入っていれば支払った医療費の金額はまとめて会社から貰えるので、その用紙1枚あれば大概の医療費はこれで用は足りるはずなのになんでわざわざ1件ずつ集計する手間をかけるのかとずっと前から疑問に感じていたのですが、ようやく制度が変わったみたいで今年からかな? 会社から配布された医療費の一覧表の提出で済むようになったらしい。 なにを今更と感じるのでした。 きっと 申請は面倒くさくして出来るだけ還付申請する件数を減らしたいという意地悪な理由があるのかも 大体にして今の日本ならば、マイナンバーで個人所得から、年間所得、納税額から医療費まですべての個人情報が一括で把握出来るだろうからわざわざ申告しなくとも還付金の計算だってコンピューターで一瞬ではじき出す事も口座に振り込む事も何もしなくても出来るはずだと思うのですがねえ それと高額医療費の還付金の計算方法について、今更ですが、計算の方法を少しじっくりと見てみたら、高所得者ほど還付金の額(還付金の割合)が多いという事に気づきました。(もしも私の勘違いだった時には勘弁してくださいな) 本来は高額医療費の還付金とは医療費で多額の費用が発生し、生活費が圧迫した人への補助という目的で実施されていると思うのですが、これでは私のような中途半端な貧乏人(所得の低い人ほど)ほど 還付金が少ないようなのです。 確かに高所得者ほど納税額は多い訳で金額だけで考えれば、それだけ社会に貢献しているという考え方もあるでしょうが、もう少し社会保障の制度についてもみんなが納得できて、わかりやすい仕組みにして欲しいと考えるのでした。 国会では働き方改革の是非を議論するのも良いが、もっと実生活に密着した申告関係などの流れをスムーズでみんなが楽に出来るようにして欲しいもんだ。
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| 【記録グラフ】 |
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