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19年11月21日(木)
サンタメール |
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< 寒波
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十勝にある広尾町は、サンタクロースの故郷であるノルウェーのオスロ市から海外で唯一サンタランドに認定された、人口8,000に満たない小さな町だ。 そこでは「ひろおサンタメール」という事業をやっている。 一口500円で一通クリスマスカードを郵送することができ、その500円の一部は“クリスマスを親と一緒に過ごせないこども達の施設に対する寄付”として活用されるというものだ。 わが社は十勝にも営業拠点がある関係で、この事業に協賛しており、十勝営業所を通じて全社員に協力要請がある。 残念ながら強制ではないので、スルーする人の方が圧倒的に多いわけだが、俺は十勝営業所に二度もお世話になったし、かみさんが十勝の出ということもあって毎年協力させてもらってる。 クリスマスカードを送らなくても、児童施設への寄付だけという参加の仕方もあるのだが、今回は毎度お世話になっている北海道大学病院の中にある院内(小中)学校「ひまわり分校のみなさん」宛にカードを送った。 難病や小児がんと闘っているこども達にサンタさんのご加護がありますように! そして、何らかの事情で親とクリスマスを過ごせないこども達の施設に微力でもお役に立ちますように!
画像は広尾町から切り出されたもみの木(全長15メートル)に飾り付けられた『サッポロファクトリーのイルミネーションツリー』 広尾町では毎年新しい巨木を寄贈しています。
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| 【記録グラフ】 |
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