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21年10月24日(日)
切ない気持ち |
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< no title
| 明日の手術の説明 >
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孫っちは11時前ぐらいに来て、お昼を食べて、午後2時頃自宅に送って行くが、以前はまだ遊ぶと駄々を捏ねたりしたけど、近頃は聞き分けの良いときもある。機嫌良く送り届けると、とても嬉しい気分になる。
しかし昨日はお昼しばらく遊んで、送ろうとすると泣き出した。仕方ないので、午後からの旅館配達に一緒に行こうと言ったら、喜んで車に乗ってくれた。しかしヨメサンが今日はオムツしていないし、あの状態はきっと眠たいから、先に自宅に送ってと言われた。 自宅前に着くと孫っちは「じゃここで待ってるから」と言う。やはり一緒に行くつもりだったんだ。もうごまかしが効かない。ごめんね、違う仕事入ったから今日はここまでね、と言うと、孫っちの顔が赤くなって泣き出した。玄関まで抱っこして入り、靴を脱がせているときも「ジイジと一緒に行きたかった」と泣く。結局わたしがウソをついてしまったようなことになってしまった。ずっと楽しく機嫌良く過ごして来たのに、最後に泣き顔見るのはとても辛い。何だろう?この切ない気持ちはと、一日中引きずるジイジであった。
娘の手術の説明が26日の夕方に決まった。精密検査が終わったのだろう。背中への注射はどうだったのだろう。 昨夜は午前3時前に目覚め、トイレに行ってから1時間ほど眠れなかった。手術のこと、孫っちの泣き顔が脳裏に巡る。
寒いのでヒーター入れたら、そのまま眠ったようで、いつもの時間より40分遅刻。誰も怒るひとはいないので全部自己責任。これがサラリーマンと大きく違うところ。そういうのもなければ、やってられない。
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| 【記録グラフ】 |
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