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23年05月21日(日)
さよならミラ |
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| バカ息子の足引っ張... >
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震災の翌年に嫁に購入した軽自動車でしたが、既に新しい車を購入済で、今月で車検も切れる事を機に売却する事になりました。 10年経過して走行距離74000kmでそこそこの年数は経過していますが、車自体は調子が良かったので、本当は売却には乗り気でなかったのですが、嫁が頑としてさっさと売ってしまえというので、買い取り業者に査定をしてもらったが、ドアに結構大きな傷(1か所はバカ息子がぶつけて、もう1か所は当て逃げされてついた傷)が影響していて現状で4万円が良い所と言われ、渋々売却を決定しました。 仕事をリタイヤして自由な時間が採れたとしたならば、自分で分解したり修理をして機械いじりに時間を費やすのだが、まだ仕事が忙しくて自由に時間を使える状態ではないので。 最後の日には車に感謝の意味を込めてしっかり嫁が洗車してから業者まで自走して最後のドライブをしてきました。 名車では無くてもやはり10年も乗っていると最後に手放す時にはちょっと寂しい気持ちになるもんですね。 次に乗る人が愛着を持って乗り続けてもらえば良いのですが。 ちなみに売却した金の使い道は嫁の次のスマホの購入代金の一部に使う予定のようです。
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| 【記録グラフ】 |
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