no title【manakeiさんの健康管理カラダカラノート】

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25年08月24日(日)

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Threadsで「レンタル怖い人」というのを知った。
少し読んだだけだがこういうことらしい。
交渉する時にレンタルする。
強面の人が来る。
相手ビビって交渉はこちらが有利になる、と。

次男の小学校や教育委員会との交渉では
私、対、校長副校長担任教育委員会の人で
偉い人多数と私では勝ち目はなく、こんな不利があるかと。
私は言いたいことも言えず何度も泣かされた。

当時「障害児を普通学校へ」という団体に泣きついた。
この団体の趣旨は
「障害の有る無しで学校を分けるな」
「養護学校へ我が子を入れる親も差別する側だ」
という過激な思想であり
私はそれを同意した訳ではなく
ただただ次男を小学校の特別支援学級で
健常児と交流し
次男には養護学校のあたたかく優しい世界でなく
世間の厳しさを知って欲しかったし
普通の幼稚園での成長(言葉が出て歌まで歌えるようになり
ひらがなで自分の名前も書けるようになった)
を見て、やはり刺激は必要だと思ったから、の、こだわりだった。
それでそこに色々相談した。
「学校がそんななら頭数そろえるために
こちらの団体の会員を派遣します」
と言ってもらえたが結局実行は出来なかったが。
(でも相談にはいっぱい乗ってもらい感謝している)

東京都の教育委員会の見解では小学校でやっていける、との判断だったし
実際付き添いしてみて
うちの子は体育の着替えなどは人一倍早く
私はその時他の子の着替えの手伝い。
図工では工作や絵を人一倍早く仕上げ
先生からなかなか終わらない子を手伝ってと言われ
数人分時間内に仕上げ、廊下に貼り出された絵は
数点似たような作品になっていた。
学習も個別のプリントが主だったが
次男はくもんのドリルは幼稚園の頃から1冊1日で終わらすほどで
何がダメなのか私には理解出来なかった。

うちの子だけが劣っているなら納得できて
養護学校への転校も仕方ないと思っただろうが…
先生方の対応にも悪意を感じた。
同じイタズラしても次男だけ怒られるし
何か壊れていたらまず次男が疑われた。
善行も他の子は褒められるが次男は無視された。
私も次男もメンタルをやられ
このままでは親子心中になる、と思い転校を決めたが
あの時、レンタル怖い人があったらなあ、と。

ただ横に居てくれたら私も泣かずに交渉出来ていたかも。



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