夫は、箱根にゴルフに行きました。帰り箱根湯元でロマンスカーに乗って「これから帰る」コールが来て、待てど暮らせど帰って来ない。「ロマンスカーの中で寝ちゃった。」と、電話が入りました。「今。何処?」「箱根湯元・・・」結局、ホテルも満室で、駅の待合室で一晩過ごし、翌朝始発に乗車。帰宅して、すぐに出社。22500円、ちよっと辛い・・・けれど帰って来れて良かったですね。
まったく、ガックシ・・です。 翌朝、酔いからさめて強烈な自己嫌悪。 救いを求めて、留守宅の女房に電話をし顛末を伝えると、「今月、子供たちの塾代、苦しいねんけどなぁ」と嫌みを言われる始末。 でも、過去中央線で寝込んで大月まで行ってしまったときよりはましです。 「東京駅23時31分発 中央特快 大月行き」僕はこの電車を「魔の特快電車」と呼んでいます。 この時間、通常は酔っ払っているわけで、しかも始発なんで座れてしまうのです。大月着は午前1時10分。当然、登り電車はあるわけでもなく、寂しい駅舎で一晩。朝一の5時02分発東京行きで出社。 近頃は、この電車を避けて1本遅らせて乗るようにしています。
ああ~なるほど。お酒が体内に注入されていた?わけですね? それはぁ・・・距離が長いほど、寝てしまいますよぉ。夫も、お付き合い(喜んでしてる)のたびに、なかなか帰って来れない。笑。「何回終点まで行って、戻っても自分の駅に降りれない。迎えに来てくれ~」と、真夜中に迷惑電話が数回入る。私は運転できないので、終いには「タクシー使いなさい!」と、切れ気味。また、帰宅できそうにないぐらい酔っている時の電話は「これから、帰るからねぇ~。」「帰ろうかな。どうしようかな。」と、真夜中迷惑電話、数回。「タクシー代25000円使って帰ってくれば!!」カプセルホテルに泊まって出社する夫です。会社デスクの引き出しには、念のためのYシャツとネクタイが入っているんです。まぁ仕方が無いんですよね。通勤に時間もかかるし、会社で上と若い方の板ばさみだから、ね。 散財というタイトルで読ませて頂きましたが、読んだ感想は、気の毒になりました。 一生懸命家族のために働いて、お酒も仕事のうちだったりするから、それが相手はお酒。電車の揺れは、お酒を飲んでいなくても眠くなるのだから・・・友達は、携帯電話の目覚まし、使っています。夫は、数年前から酔いをある程度醒ましてから、帰宅に望んでいます。dingo21さん、自分のお小遣いも減ってしまうから、やはり気をつけて、考えて呑むしか、ないですよ。でも、大月で笑いました。この頃、東海道線をやめて横須賀線を使って帰宅に望んでいる夫です。