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07年08月12日(日)
豚肉とダイエット |
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豚肉は牛肉と比べると約10倍のビタミンB1が含まれており、供給源としては最適な肉類と言えるでしょう。ビタミンB1は糖質の代謝や神経の働きに関係しているため、イライラを防ぎ疲労回復に効果 があります。疲労回復に効果 があると言って食べ過ぎると、疲労のもとになるピルビン酸が増え、体内の水素と結びついて疲労物質の乳酸がたまりますので、クエン酸を多く含むレモン等と一緒に摂ると、ピルビン酸はクエン酸に変化し、エネルギーに変わります。ですから肉料理には、よくレモン等が付いているのでしょう。
豚肉は、良質のタンパク質も豊富で、もも肉100g分のタンパク質を他の食品に換算すると卵なら2個、牛乳では700mlに相当します。
タンパク質と脂肪
豚肉は必須(ひっす)アミノ酸をバランスよく豊富に含み、吸収効率にも優れた良質のタンパク質源です。1人当たりの豚肉消費量が群を抜いている沖縄県は健康な長寿者が多いことで知られ、豚肉のタンパク質が病気予防に効果があることがうかがえます。
また豚肉の脂肪は酸化しにくいため、効率のよいエネルギー源となります。コレステロールもその一種で、体内の細胞膜を構成する重要な脂肪です。ほかにも牛・豚肉に多く含まれる飽和脂肪酸のステアリン酸や一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は、血清コレステロール値を下げたり、必要以上に上昇させない作用を持つことが知られています。
豚肉は「ビタミンB1の宝庫」
ビタミンB1はスタミナのもとになる重要な栄養素です。豚肉にはほかの食肉と比べてビタミンB1が数倍も含まれており、豚肉100gを食べるだけで、1日の必要量を満たすことができます。しかも加熱しても壊れにくく、体内での吸収効率に優れています。
成長を促進するビタミンB2、抗酸化作用があり若さを保つといわれるビタミンEは、豚レバー中に多く含まれます。そのほか、体を構成し代謝を調節する働きがあるカリウム、リン、イオウなどのミネラルも豚肉に多く含まれています。
今までは肉を食べない用にしてましたが、調べてみると豚肉は疲労回復にはいいんですね~
しかも豚カツとか、結構お目にかかることが多いし・・
なぜかというと、今日は蒸し豚をたらふく食べてしまいました~
明日はちょっと体重が増えてるかも??
しかも雨だからウォーキングにいけません・・
それで罪悪感を持たないように豚肉のいいとこを調べてみましたw
最近、やっと腹筋などを回復しました~
親に痩せたけど、太ももをもう少し痩せないとねって言われてるので、シェイプアップをしないとです
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| 【記録グラフ】 |
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