はじめまして しゃおと申します 「基礎代謝」でココへ来ました。 私はスポーツクラブのボディなんとか~というので 1~2ヶ月に一度計測してもらうのですが、 やはり水分にとても影響されるというお話でした。 都度の状態で変動するものなら自分でも計りたい!と カラダスキャンに興味があるのですが オムロンさんのHPを見ると沢山種類があってびっくりです
はじめまして。 カラダスキャン使っています。 カラダの部位ごとに脂肪率や骨格筋率が出るものですが、 グラフの通り、上がり下がりはどれも一緒です。 どこかの部位だけ、あがったり下がったりはないです。今のところ。 水分に影響されるんですよね。 私は朝一、トイレ後水を飲む前に測ることにしています。 それでも、ためしに何度か測ると微妙に違っていたりしますね。 続けてみないと、昨日今日の数字を見ててもあんまり意味がないみたいですね。
はじめまして。みゃお2と申します。HBF-362ユーザです。 骨格筋率が上がっているのに基礎代謝が落ちるのはなぜという疑問は私も抱きました。 確かに同じ体重で筋肉が多いのと少ないのとでは多いほうが基礎代謝が高いです。 でも基礎代謝は筋肉量だけで決まるかというとそうでもないみたいです。 理由1 ダイエットで食べる量を極端に減らした場合、体はカロリー不足を1つの飢餓信号と捉えて、節約のために基礎代謝を減らす働きを持っています。逆に、ダイエットで有酸素運動などを継続的に続けると、体は「エネルギーを多く使うようになっているので、基礎代謝を増やす」という判断をするみたいです。 したがって、食事、運動など、その人の状態を体が敏感に察知して、基礎代謝を調整していると考えられます。もちろん、エネルギー消費の多くは筋肉でなされ、体による基礎代謝調整は主に筋肉量の調整で行われますが、筋肉以外でもエネルギー消費はあり、一概に筋肉量との比例関係は言えないようです。 理由2 基礎代謝を本格的に測るのは大変なので体組成計を使ったりしますが、簡易に評価するには、ハリス・ベネディクト方程式が使われることが多いです。それによると、 男性:66.5+体重×13.8+身長×5.0-年齢×6.8 女性: 665+体重× 9.6+身長×1.8-年齢×4.7 ※体重(kg):身長(cm) ということになります。 http://www4.ocn.ne.jp/~p51/diet2lifknow.htm 推定式では「体重」が使われて体重の減少とともに基礎代謝は減ることになります。筋肉量を考慮した推定式を出して欲しいところですが、体重と違って筋肉量はカラダスキャンを使ってもあくまでも推定値にしかすぎないので、推定の推定になって精度が期待できないと思われます。 ただ、私の実感としては、 「体重が減ると基礎代謝も減る。しかし、筋肉が維持、向上していると、基礎代謝の減少量が少なくて済む」といったところです。基礎代謝を増やそう!と思うと、プロテインを飲んだり、筋トレをかなり増やしたりしないといけないので無理する恐れがあり要注意です。 理由3 カラダスキャンの推定値は、統計データを用いているので、あくまで同じような体型・年齢・性別の人の平均と捉えて、「目安」にするのがいいと思います。絶対的な数値ではありません。ですので、変化を長い目でみていくとご自身の傾向がよくわかると思います。 ただし、同じ体重で骨格筋率が上がっていたりすると基礎代謝も上がっていますので、そのあたりは信用なさってもいいと思います。 以上、長くなりましたが、参考になればうれしいです。
はじめまして。 カラダスキャンのことをよく知らなかったので、 ただ単に、筋肉量から基礎代謝を単純計算しているものと思っていました。 医療用の器具ではないので、そんなに精度がないことはわかっていたのですが、 だからこそ単純計算しているんだろうなーと思ってたんです。 いろいろありがとうございました。 実はあまり理解できていませんが・・・ 体重ががくっと減ると、筋肉量も減るって言うのは私も実感として感じていました。 だからこそ、続けていって、長いスパンで筋肉も維持していくのが大事だなと思ってました。 私の場合は厳しい制限もしていないのでダイエットとはいえないかもしれませんが、 少しでも適正な体重に近づけたらと思ってます。 同じカラダスキャンを使っているということもあり、たまにグラフをのぞかせていただきますね。