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07年10月07日(日)
さ。 |
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< 秋か。
| 贅沢な休日。 >
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【其の二十.】(No.70) 詠み人:良暹 法師
淋しさに 宿を立ち出でて ながむれば
いづこも同じ 秋のゆふぐれ
(サビシサニ ヤドヲタチイデテ ナガムレバ イズコモオナジ アキノユウグレ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
淋しさに耐え兼ね、庵をたち出でて眺めてみたが...
どこも同じくさびしい風景なのだなぁ、秋の夕暮れと言うものは。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
『ムスメフサホセ』の「サ」。←説明めんどくせっ、ノデ投げっぱなス。
この坊さんは、比叡山延暦寺にいたんぢゃが「他の僧たち、うぜぇww」と言って、
大原の里に小屋(=宿=庵)を建ててひとり暮らし始めたんだと。そのくせ、
「あぁヤッパこんな夕方は、ひとりぽっちはサミシスww」…つってコレを詠んだそぅ。
…ふふ。「世の中と関わりたくない。」と言いつつ、人恋しい。
サミシイと思いつつ「なぁんだ。別にドコにいたって同じジャン!」と開き直る。
ふははっ。まるでドコカの独り者とイッショっすなぁ。(爆!)
(徳の高い方は別として)坊主ナンテ大半は、社会不適合者なんじゃないかと思われ。
人様に迷惑掛けないよう引篭もる、ってのが最大にして最後の良心ナンダろナ...orz
・・・イト、ワビシ。
(ノコリ80。 ・・・わほっ♪20首達成~。うきゃきゃ~♪)
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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| 【記録グラフ】 |
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