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07年11月28日(水)
契りき。 |
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< 今来。
| やす。 >
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【其の五十七.】(No.12) 詠み人:清原 元輔
契りきな かたみに袖を しぼりつつ
末の松山 波越さじとは
(チギリキナ カタミニソデヲ シボリツツ スエノマツヤマ ナミコサジトハ)
[ギミック] 特にナスww *初句切れ
[通釈]
固く将来を誓い合いましたよね。互いに涙に濡れた袖をしぼりながら...
「末の松山が波を越さない」の歌*のように、決して裏切りはしない、とね。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
作者の清原元輔は、あの清少納言の父君です。
以前彼女の恋人を、偶然にも連続して紹介した時感動したのだけど...⇒【其の四十八.】
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20071118_iqg3.html
・・・所詮、狭い世界なのですなぁ。ちょっぴしガックシ...orz
「末の松山」は歌枕。で、これを用いた古今集の歌↓をふまえて詠んだ歌です。
*引用した歌 【君をおきて あだし心を 我が持たば 末の松山 波も超えなむ】
(貴方をさしおいて、もし私が心移りをしたならば、末の松山を波が越えるであろぅ。)
「山を波が越えるなんて在り得ない」=「決して心変わり致しませぬ」…っつぅ粋な表現♪
ですがこの元輔の歌には、送り主に対しての痛烈な嫌味・皮肉が込められてます。
「よくもまぁ、裏切ってくれましたね。この恥知らずな馬鹿女めっ!!」ってね...
はぁ~、いやだねぇ。こぅゆぅ恨みがましい感情って。・・・かっこ悪ぃょ。
しかも作者は当事者に非ず、振られて落ち込んでる友人に代わってこの歌を詠み、
相手の女性に送り付けたんですってさ。・・・余計な事を...(ー_ー)チッ!
そもそも、とかく男女の仲のことは当人同士にしか理解できないものでしょ?
ましてや、ドチラカに肩入れして横槍をいれるなんざぁ無粋としか言いよぅが無ぇっ。
・・・すみません、ちと声を荒げてしまいマスタww
苦手なんすょ...恋愛のみに限りませんが、こぉいぅおせっかいな事する人間って。
他人のドラマに遠慮会釈無く乱入し、脇役だけでは収まらず、主役になりたがる。
・・・まさにKY。うぜぇっつぅの。大概くそ不細工な大根役者でさぁ...マジで死ねっ。
・・・・・・・あぁ、今夜はもぉダメです。変なトラウマ・スウィッチON!しちった...(/_;)
・・・イト、カタハライタシ。
(ノコリ43。・・・器が小さいと言われてもかまわぬ。こんな友人を持つくらいならな。 )
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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