梅崎春生に続いて戦後派作家武田泰淳。 【風呂読書】っていいですね。 他人の愛読書を知ることで 幅が広がります。 私は武田泰淳作品「目まいのする散歩」を読んでみます。 「三島由紀夫の葬儀の時の僧侶姿の武田泰淳の弔辞、 というより、最後のなむあみだぶつは圧巻であった。 泰淳和尚により、さすがの三島由紀夫の霊も引導わたされ成仏したかに思われた。 武田泰淳は文学の盟友であり、ライバルである三島に充分な礼を尽し、その荒ぶる魂を鎮めたのだ。 それを為し得たのは、もっとも真の革命を、個我の生命を超える価値を、 めざしている武田泰淳しかなし得なかったろう。」 三島由紀夫 1970.11.25 多分その時の週刊誌を持っています。
あははw よっぽどSサイズを売りたい店員なんだなーと思って読んでたら、そういうことだったんだ。 おかわりタダでできるんですねぇ☆ 知らなかった。とはいっても私はコーヒーアレルギーなので、どっちみ ち飲まないんですが(笑)
longing8さん 「幻化」読んでました。どうも書名は意識しない傾向があります。 会話の内容はよく覚えているけど相手の名前を覚えてないみたいな。 やっぱり、ぼんやりしてるのでしょう。
わしさん ブラックコーヒーがとても似合いそうですが。 ともあれ、アルコールアレルギーじゃなくて良かったですねw。 私は節酒中につきコーヒーばっかり飲んでます。