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08年05月31日(土)
テニス肘 |
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一昨日、病院に行って腕を診てもらった。 レントゲンも撮ってもらったが異常なし。悪いのは腕ではなく肘。 いわゆる「テニス肘」というそうだ。
テニスなんて長年やってないけどなぁ。。。
左腕の内側が痛くなったのは去年の11月ごろ。 今年の2月には痛みが自然となくなっていたが、すりかわるように右腕の外側が痛み始めた。 今週になって、やけに痛むので病院に行った。
このテニス肘というのは上腕骨外側上顆炎・内側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん ないそくじょうかえん) と言い、肘の外側や内側が痛くなる。 (外側が痛くなることが多い) 病院などではテニスをしなくてもテニス肘と言われる。中年期の女性に多く家事労働でも発症するそうだ。
原因としては過度の手の使い過ぎ・スポーツ・外傷などが主だが、普段と同じ使い方をしていても痛くなることもある。(更年期や老化など) (とくに原因がはっきりわからないときは、慢性化しやすい。)
先生に「ま、頑張りすぎっていうことやね」と言われた。
人間の身体は、筋肉が収縮して骨と骨を引き寄せて関節を動かすが、同じ動作を繰り返してすると筋肉と骨との付着部で疲労が起こる。 その結果、骨膜や筋肉に小さなきずができてしまい痛みができるそうだ。(針金を何度も曲げると折れてしまうのといっしょ。)
治療は湿布と局所の安静。痛みの出る動作や姿勢をできるだけ減らすこと。
・・・といっても利き腕なので動かさないわけにもいかない。 心配するほどのものではないが、痛みが消えるまで2~3ヶ月かかるそうだ。
再発予防にはゴムチューブを使った筋力トレーニング、ストレッチが有効。
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