あなたは私で私はあなた【Jhomemakerさんの健康管理カラダカラノート】

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08年09月04日(木)

あなたは私で私はあなた

< ほめ殺し  | 日常での変化 >
近頃、自分の子育てのあり方をよく考えているのですが
この世に子どもを生み出したときの母性というのでしょうか
自分がお世話をしなくてはとか
自分が導かなくてはとか
自分を通して子どもを考えているうちに
「あなたは私で、私はあなた」
の気持ちになっていたことに気がついた。
自分が目指すところが
子どもの目指すところだという思い込みが
子どもの反発を導いたようだ。
私は母ではない。母とは違う。そのメッセージを確かに受け止めた。
自分という芽を持ち、そこから伸びていこうとしているものにもはや私の押し付けは不要だ。
これからは、自分で選び、自分で行動をしていくのだろう。
私はそれを見守り、寄り添うだけだ。
これが親離れ子離れという儀式かなと思うと少しさびしくもある。
でも、これからは新しい親子関係を目指して信頼関係を築きたい。
まだまだ模索している段階ではあるが、取りあえず一つ分かったので良かった。

【記録グラフ】
何かの運動
0分
何かの運動(分) のグラフ
睡眠時間
6時間
睡眠時間(時間) のグラフ
体重
63kg
体重(kg) のグラフ
コメント
longingly8 2008/09/04 23:25
今晩は。
 私の生き方は仕事80% 、その他20% と云った具合です。子育ては最大限で20%。
 このくらいがお互いに息が詰まらなくてちょうどいいのかなと思っています。
 仕事以外は非常に大雑把です。生きていればいい。
 今日が無事に過ぎ、明日の準備に手抜かりがなければ、それでいい。
 こんな程度でした。

 母の
  「子育て=自分の生き方」を見て
 その子である私がまた
  「子育て=自分の生き方」
 をしていたら、いつになったら
  「自分が輝く=自分の生き方」
 になるのかなと子供の時から漠然と考えていた。
 それで私は「自分らしく~しながらの子育て」を心がけたんです。

 突然の休日出勤には子連れ出勤し、同僚がペットのようにあやし、子供は日本橋のオフィス街がお母さんの職場で
 しかし、そこで働く会社員は、いつものお母さんではない。お母さんには2つの顔があることを理解していきました。
 わが社の全国の支店営業所を見てもママさん社員は私ひとりでした。
 皆に子供のいることを隠さず、ハンディに思わず、自分は家に帰ったらバックグランドで育児をしていることを
 知ってもらい、十数年したら社会で働く子を育てているのよ、と誇らしげに言ってたものです。
 わが社(我が業界)には範とせねばならない会社があります。そこは息子が入社した会社です。
  力関係は
   家 :私   >息子
   会社:私の会社<息子の会社
  です。面白いものですね。
 
Jhomemaker 2008/09/05 05:38
longing8さん
今、ようやく仕事を持った女性が色々な発言をして社会に投げかけていますが
その前に子育てをしながら仕事をされてきたことは
言葉では言い尽くせない苦労もあったことでしょう。
主婦には、甘えがあり依存も強いように思います。
私も、子どもに対する比重が大きかったことを反省しています。
20%ぐらいが、子どもにも余裕があっていいのかもしれません。
息子さんとの力関係が逆転したというのを見て、
立場が変わった二人を想像すると、思わず笑ってしまいます。
でも、親としては本望ですね。
自分を超えてくれたことに。
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