自立を助ける【Jhomemakerさんの健康管理カラダカラノート】

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08年09月09日(火)

自立を助ける

< 日常での変化  | 救急車と下校時間 >
子どもの人生、私の人生ではない。
子どもが自ら失敗し、学び、選んでいく人生でなくてはならない。
もう私の先導は必要ではない、これからは、横に並ぶと言うより、むしろ後ろから
勇気付け励ましといった役割に変わる。
随分と勇気くじきをしてしまった。
特に、上の子には干渉しすぎたようだ。
昨日いつものように手を出すまいと思い
「母は、早くしなさいと言わないからね」
と言い、子どもたちの宿題を見守っているつもりでいたら、
上の子が「自分でできたよ。良かった。」と言った。
そんなに私は口出ししていたのだろうか。
この間図書館から借りてきた本は面白かった。
また、知りたいことが増えたので、調べてまとめたらこのブログに書こうと思う。

【記録グラフ】
何かの運動
60分
何かの運動(分) のグラフ
睡眠時間
8時間
睡眠時間(時間) のグラフ
体重
64.1kg
体重(kg) のグラフ
コメント
めぱんだ 2008/09/09 23:56
Jhomemakerさんはいつも一生懸命なお母さんしていて好感が持てます。
私はもっといい加減だったような気が致します。反省。
下の息子が小1の頃出会った先生がとても良い方で、まだ30代そこそこなのですが子供たちを見る目が
的確でエネルギーに溢れお母さん方は皆ひっぱられていましたね。
小1の夏休みに入る直前、クラスの一人ひとりに「お宅のお子さんは〇〇が不得手のようです、夏休みが
終わる頃までに克服させて下さい。やり方は…」と言うような手紙を持たせてきました。
うちの子は「引き算」。算数が不得手のようです、ではなく、その中の「引き算」が苦手のようです、
と言うように細かく指導してありました。漢字の子はこんな風に、鉄棒が苦手の子はこんな風に、と、
実にひとりひとりに細かくでした。その先生は毎日「学級だより」を持たせます、今日はこんな勉強を
させましたから家では最低限ここまではやらせて下さい、と親の目を子供から逸らさせないのです。
そしてまた、父兄懇談会では廊下に親に読ませたい本が並べられてあり貸出をしていました。
教育に関する本も勉強に関する本もみな参考になりましたが、面白かったのは、秋山 仁の「おちこぼれは
天才だあ」でした。それが面白くて秋山仁のファンになりました。当時は数学オリンピックの団長を
やっておられたようですね。近頃はTVでも数学の授業を面白おかしくやっていてよく見ます。
余談が長くなりました。息子はその後引き算は得意になり(笑)数学は得意教科になりました。
その時の先生のお陰できっかけを親も子も離さずに済みました。
Jhomemaker 2008/09/10 05:04
めぱんださん
おはようございます。
いえいえ、母親業7年目の日の浅い母親ですから。
まだまだ手探りで、どう子どもと接していけばよいのか勉強中です。
自分に言い聞かせるように、書いています。
子どもに言わない分旦那に口やかましく言ったりして・・・。
秋山さん、私も知っています。
長髪の語りが独特の人ですよね。私も数学を見た記憶があります。
いい先生との出会いで、息子さんが伸びられたとの事、
人との出会いって大事ですね。
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