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08年10月29日(水)
手をふってみた |
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< 駄目社員
| no title >
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現在残業中。
テレパシーが来た。 <窓の外を見ろ!>
歩行用の信号は赤。 その向こうに、ナース服のじゅんさんがいた。 めっちゃかわいい。
やっぱり、じゅんさんが好き。 どうすればいいんだろう・・・。 どうにもならないのかな?
走って行って、告白したかったけどできなかった。 だって、じゅんさんには彼氏がいる。
会社の窓から、精一杯の笑顔で手をふってみた。
しばらくすると、じゅんさんは僕のことに気づいて手を振り返してくれた。 やっぱりじゅんさんが好き。
どうしよう・・・。
さて、残業に戻るか・・・。
~②~ 今、姉の医院へ行ってきた。
もう電気は消えていた。 控え室に回ったが、誰もいない。
裏から診察室へ入ると、診察室には女性物のかばんが口をあけておいてあった。 受付で旦那がレジを計算していた。
あれ? じゅんさんがいない? トイレの電気がついている。 =じゅんさんはトイレかぁ・・。
旦那と景気の話を5分くらいしていると、じゅんさんがトイレから出てきた。 茶色の厚い服に青のジーンズ。茶色のブーツを履いていた。
じゅんさんといえば、金色のパンプスなのに。 =デートかな?
僕:「おつかれさまです。あれ?今日はブーツなん?」 じゅんさん:「そうなんですぅ。」 僕:「ブーツで自転車なんか乗れんの?」 じゅんさん:「乗れますよぅ。」 僕:「そうなんや。そういえば温泉はどうやった?」 じゅんさん:「温泉?」 旦那:「温泉?」 僕:「ほらこの前言っていた。えーっとたしか9月20日くらい。」 旦那:「だいぶ昔やな。」 じゅんさん:「私はもう行きますねぇー」 旦那:「おつかれさま。」 僕:「あれ?どうしたん?今日はばっちしメイクやん?」 じゅんさん:「そうですかぁ?(恥)」 旦那:「これから人に会うねんな。」 じゅんさん:「じゃあ、失礼します。」
じゅんさんは、裏口から出て行った。 僕:「わかりやすい・・・。」 旦那:「・・・。」
そして、会社に戻って、日記を更新。 じゅんさんは、彼氏と会っているというのに、僕はめいさんに会えずに仕事もせずに日記を書いている。
あああああああああ
仕事する気、失くした!!! 今夜、10時半にめいさんの自宅に電話してやろうか!!!
でも、じゅんさんはばっちしメイクじゃないほうがかわいいなぁ。 まだまだメイクが下手なのかな? そういうところもかわいいなぁ・・・。
帰ろ!
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