no title【ああそうさんの健康管理カラダカラノート】

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09年02月04日(水)

no title

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訪問看護師さんが実家に来て下さる。

浮腫んだ母の足のマッサージを丁寧にやって頂いた。

日常の会話をしながら母の状態をさりげなく診てくださる。

1時間ほど生活の留意点や座ったままできる軽い運動のさせ方等伺う。

玄関を出てから、挨拶を交わす間際に、「あとどのくらい、と言われていますか?」と尋ねられた。

私はちょっと嫌な言い方だと思った、が、「はっきり言われていません、先生がおっしゃるには神様だけにしか分かりませんと。」

なんだか他人が聞けばなんといい加減なお医者様だと思うかもしれませんが、その場で聞いた私にしてみれば
とても正直で素直に好感が持てた。かえって安らいだ気分であった。

そうなんですよね、神のみぞ知る。

【記録グラフ】
ウォーキング
30分
ウォーキング(分) のグラフ
   
コメント
芽多忙鰻太郎 2009/02/04 10:59
ご家族を気遣って、お医者様によって言い方はいろいろと違うのだろうけど、確かにその通りだもんね。

毎日毎分毎秒、今この一瞬を、精一杯幸せに過ごしたいでんな☆
 ああそう 2009/02/04 15:05
うんうん、そうです。誰にも先の事など読めるわけはない、予測は予測なんで他の何物でもないです。
私って逃げてるかも・・
浜ジョー 2009/02/04 22:14
逃げる… 
そうですね、でも誰でもあると思います。
私もそうです。
考えたくないし、目をつぶりたい。
受け入れるには、時間も必要です。^^
 ああそう 2009/02/05 11:11
そうですね、穏やかな気持ちでいるには、私達にとっては時間がかかります。
肉親とはそういうものなんでしょうか。
ブルドッグ 2009/02/04 23:16
安易に何もいえませんが毎日を心豊かに過ごされんことを
 ああそう 2009/02/05 11:13
母の笑顔を見られるのが救いになっています。心に焼き付けておこうと思うのが自分でも
やりきれません。
longingly8 2009/02/04 23:49
最近母の、さっき言っていたことの忘れが多くなり気にかかってます。
今回の見直しで、要介護2ー>3になりました。
身の回りのことはすべて一人でできますから、精神面が進んだとみなされたようです。
生の最後まで幸せで居てもらうには、どうしたらいいのかを考えています。
 ああそう 2009/02/05 11:26
今度の事で思ったのは、夫婦の、例え子供であっても介入できない大きな愛情、
それは長年培ってきた同志としての支えあいもあるやもしれないな、と感じて
おりました。それを失う事の大きな喪失感は、今の私達には想像もつきません。
子供たちが出来る事に限界を感じている現在なのです。
もやっとfat 2009/02/05 23:22
 こんばんは!
 看護師さんは単刀直入な性格なのか仕事で慣れてるのかは知りませんがものすごく無神経なもの言いですね。-o-)w;
 お医者さんの言い方は正しい。いつお迎えが来るかなんて神のみが知るですよ。前向きな明るい気持ちで今を楽しむのがいいと思います。
 ああそう 2009/02/05 23:31
私が感じたのは、この時点であまり必要ではないと思ったからです。まっ、こちらは
素人ですから看護師さんのご判断で必要と感じられたのでしょうか。
高齢者を多く診ていらっしゃるので、そこは慣れでしょうね。
う~ん、「慣れ」って時には傷つけることありますね、特に医療関係ではね、よく聞きます。
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