母は・・・・いつまでも偉大な母。 そして 私はいつまでもその母の子。 わかってる。母はいつもそう。いつもそうなんだ。それがおかぁちゃん。
おかあちゃんは子供の頃と変わらない香りがするんですよね、90歳になろうとしても。 私も孫がいる身、でも子供は子供、「体大丈夫か?」って聞くんです。 お互い、大切な母さん、いつまでも存在して欲しい。
いつしか私たちも同じ優しさを子に向けているんでしょうね。 「見送る母」を“うるさい”と感じる幼い日から“涙が止まらない”まで、 母に育ててもらいました。 どの世代にでも継がれる親子愛に思いました。
この頃、この人(私の母)と同じ様に、子供や孫に愛情を向けるのは労力が いるんだ、って分かってきました。息子が言うんです、「おばあちゃんは 自分のことより他人の事をいつも気にかけてる人だね。」って。息子たちに そう感じさせてくれて、大切なことを教えてくれているんですね。 勝てないなぁ。
どんなに自分の体が弱っていても、おかんっちゅーのはいつも子供の姿が見えなくなるまで見送ってくれてますな。 旦那とふたりでわしくんの実家に挨拶に行ったとき、ちょっと時間がなくていそいそと話を切り上げて実家を出て行ったとき、後ろからいつまでも見送ってくれていた両親。その日を境にわしくんは旦那のところへ行ってしまったわけなんだけど、そのときの両親の寂しい気持ちを、そのときではなく今になってやっと分かったというのがなんだか悔やまれる。。。
親の役割なんですよ、きっと、見送るのが・・・いろんな思いを込めて。 その時(まぁだ見送ってるョ・・)と思いつつ、背中があったかいのを感じてる。 その思いを覚えていて、やがて自分の子供にも同じようなことを、これまた自然にしてしまう。 そのまた子供もそのあったかさを覚えているんだなあ、たぶん。 わし様もbabyがおっきくなった頃、そんな思いを伝えるんだニャ。
そうですね。もやっとも正月実家から戻るとき、運転する車のバックミラーに最後まで手を振る母親が映っていて目が潤んでしまいました。 ・・・後日そのマネをして親友が車で帰るとき手を振り続けたら、タクシーが止まった。 (こっちはうそ)^^);
お母さん、お元気でなによりです。きっと息子の顔を見られてご安心されたことでしょう。 だんだん年を取っていくのは仕方ありませんが、もやっとさんみたいにお近くではないと 特にその感が強く思われるでしょうか・・カメラを差し上げて楽しみが増えられたこと 良い親孝行でしたね。