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09年02月24日(火)
おくりびと |
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< 朝、雨あがる
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【今日のできごと】 映画 『おくりびと』をみてきた。 写真は昨年5月に訪ねた 鳥海山 【今日の感想】 死は旅立ち・門出なのだ この映画の海外の題名が Departures 火葬場の職員で銭湯の常連客(名脇役:笹野高史)のセリフ「死は門だ」「いってらっしゃい。また会おうのォ。そう言って何人も送り出した。」 本木雅弘が主演する【納棺師】の物語。チェロ奏者だった主人公は楽団の解散でやむなく故郷・山形へ帰り、思わぬ事から亡くなった人の体を清め、棺に収める仕事につく。 初めは抵抗を感じながら、職を通じて数々の生と死、そして自分を見詰めて行く。「汚らわしい」と言いながらも、次第に理解して行く妻・・・ 舞台は庄内平野、背景に白い鳥海山。感動の涙で心が洗われた。 日本の地味な習俗を描いたこの作品が 米・アカデミー賞・外国語映画賞にかがやいた。 2/24付け読売新聞(よみうり寸評)より 抜粋
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