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09年05月21日(木)
裁判員制度 |
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< エンゼルライン
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【今日のできごと】 今日、裁判員制度がスタート
【今日の感想】 選ばれた民間人が裁判官と一緒に判決にかかわる。 死刑を含む判決、いつわが身が選ばれるかも? わずか数日の審理で結論を! 江戸時代から奉行所の仕事として、判決は お上が下すものと決まっていた。 犯罪を犯した者は極刑の場合、獄門磔、火あぶり、晒し首。自白には拷問の末 お上のシナリオ通りで、問答無用、お上にたてつくふとどきモノとして断罪。 明治の初め、江藤新平が不正役人を裁く制度を提唱して近代裁判制度を唱えたが 政府軍との対立の中、部下による判決で、禁止を訴えていたはずの斬首により処刑。 それから百数十年、民間人が判決を下す新しい時代を迎えた。 『新制度はいいが、自分が裁判員になるのは気が重い』・・・といったところか? 英国のことわざに 『よき法律家は悪しき隣人なり』という風刺がある。
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