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09年05月31日(日)
日本ダービー |
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< 松花堂庭園
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【今日のできごと】 今年の日本ダービーを制したのはロジュニヴァース(騎手:横山) 【今日の感想】 <ダービー馬は、ダービー馬から>という。日本ダービーを制したロジュユニヴァースの父は03年のダービー馬・ネオユニヴァース。 親子制覇は6組目になった。1947年のダービー馬・マツミドリが戦前の第2回ダービーの勝ち馬・カブトヤマの子だったのが最初。 近くは一昨年のウオッカ(父タニノギムレット) 76回を数える日本ダービーで6組は、ダービー発祥の地・イギリスに比べれば、かなり少ない。これは種牝馬(しゅぼば)を長く輸入に頼ってきたからだろう。 ウオッカの前は1991年のトウカイテイオー(父シンボリルドルフ)で間隔があいているが、今回は中一年。その上、出走18頭中、ダービー馬の子が7頭。 2着・リーチザクラウンも一番人気で大敗したアンライバルドも、ともに父はダービー馬だった。今後、この傾向は強まるかも知れない。それでも<ダービー馬の馬主になることは、一国の宰相になるよりも難しい>か? 横山典弘騎手は朝鮮15回目、泥んこ馬場で念願のダービージョッキーになった。 読売新聞より
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