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09年06月04日(木)
平城京 |
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< 地図
| 刹那 >
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朱雀門 大極殿
【今日のできごと】 自転車&Walk 奈良・平城京 朝9時スタート ~ 夕方5時帰着 自転車走行 往復約80km 一日中よく走った、よく歩いた。
【今日の感想】 川柳作家、岸本水府に戦時下の一句がある。<今日も無事 重い布団に 口伏せて> 自由にものを言えない苦しみが「口伏せて」ににじむ。 重い布団に口を伏せる世に 別れを告げて久しいが、近隣にはまだ現実で通る国もある。民主化を求める市民の声を政府が銃と装甲車で 弾圧した中国の「天安門事件」から満20年を迎えた。 人にはモノを「食う口」と「言う口」がある。経済成長で「食う口」を満たしつつ、強権支配で「言う口」を封じてきた歳月である。 言論の受難は続き、チベット族などへの人権侵害はやむことがない。中国政府は民心の爆発をおそれている。 「日本には歴史問題を永遠に言い続けよ」とは11年前、江沢民国家主席(当時)が会議で語ったとされる言葉だが、国民の不満の矛先をそらす代理の”標的”役にされるのでは、こちらとしては迷惑な話である。 テレビに流れた北京市民の声か、当時の歌がある。<戒厳令の残忍を語り一語加ふ「日本軍もかくはせざりき」竹山広> その市民もいまは布団に口を伏せていよう。経済の針は進み、政治の針は止まり、中国の時計は奇妙にゆがんでいる。 読売新聞より
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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