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09年09月14日(月)
岩手山 |
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< 八幡平
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【今日のできごと】
岩手山 登山 (前夜と同じ滝沢村のバンガローに連泊)
【今日の感想】 当初の計画では馬返し登山口から登る予定であったが現地へ来て、前泊の宿の関係で”焼走り登山口”からに変更した。 朝から快晴(写真2)で、途中 第二噴火口跡付近からは雲海(写真3)も見えてラッキーと喜んだのはここまでのこと。 9合目・平笠不動避難小屋の辺りからガスにまかれ山頂付近では強風に飛ばされぬように低い姿勢で行動しなければならなかった。 とても寒くて、天気の回復を待つ気にもなれなく、早々に退散。途中まで降りてきて弁当を広げる頃にはまた陽射しが戻った。 しかし、頂上は雲に覆わたままであった。 この山は鬼ガ城を南壁、屏風尾根を北壁とする西岩手外輪山の東側にに東岩手外輪山が生じた複式火山で見た目にも登ってみても富士山によく似ている。 40年ほど前に盛岡の町から噴火する岩手山を見た記憶がある。夜は山上に真っ赤な噴煙が上がっている様子を思い出す、20年ほど前にも、火山性地震、地殻変動が見られしばらく入山規制が行われたが、2004年7月1日解除。 しかし、今は とっても静かで煙の姿も見られない。 いまにして思えば、朝方の笠雲(写真2)が山頂の天気の警報であったのかも? 下山してからは昨晩と同じ滝沢村の国際交流村・キャビンに 連泊
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| 【記録グラフ】 |
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