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09年11月13日(金)
夢物語 |
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【今日のできごと】 オバマ大統領 初来日 (日米首脳会談)→ 共同会見
【今日の感想】 『こどものころにみた夢』 講談社 12名の作家が見た夢・(12短編) 中で 石田衣良の「ガラスの便器」がなぜか気に入った。 草原の中にある便器の森ヘ行って、自分に最も合う便器を探す。という おはなし 大小様々な色や形の便器が沢山あって、同じものは二つとない。毎日・毎日 そして一生使うものだから慎重に良い物を選ぶ必要がある。 何度も見る夢で、便器の神様が言う「みんな自分の意思で人生を選んでいるつもりになっているけど、その人の一生を決めるのは、実は 便器なんだよ。便器を選ぶ事が、そのまま その人の生き方を決める事になる。高価なモノ、流行りのモノ、人気のあるモノ等色々ある」 大勢の人が来ていて、早くいいものを見つけないと!。ただ、見ただけでは分からない、実際に使ってみなければ ”お尻は頭よりも賢い” どうでもいいことは大切、大切なものはどうでもいい。それが生きることだ。 所詮 夢の話ではあるが ”おもしろい”。
子供のころに見た夢の続きのようなものをみることがある。実際、日常生活の中で「確かどこかで、あったような、見た事がある様な」 そんな気がする事がたまにある、それは多分、夢の中の出来事が現実に起った事かも? 記憶に残る夢は目覚める直前の夢だけで、 その前に見ている夢は殆んど覚えていない。目が覚めた時、あ・・、夢か と思っても、それさえすぐに忘れてしまいがちだ。 枕元に手帳を置いて、目が覚めたらすぐに 今、見ていた夢の状況をなるべく詳しく、背景や色の感覚も、音は何か聞こえていたか等々 時代は? 登場人物は? 知らない人なら風貌、背格好、目つきは、服装、しぐさなど、なるべく詳細に。 そうして後日、忘れた頃に それを読んでみたなら なんか面白そうな気がする。
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