こんなはずじゃないさん
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09年11月19日(木)
慎吾ちゃん。 |
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< 恐ろしや。
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ミュージカル行ってきましたよ~。 なかなか楽しかった。 あんなギリギリにチケット買った割りに、 席もすごく良くて、ちょうど出演者(慎吾ちゃん♪)と目の高さが同じくらいで。 慎吾ちゃんてすごく大きい。背も高いしがっちりしてて舞台栄えがするわ~。 ちょっと彼が大きすぎて寄り倒し不可能だったけどぉ~。←か弱いふりぃ~。 ショーの出演者は慎吾ちゃんとJayカビラさんと後男女2人+6人のバンドなんだけど、 キャストがすごく個性を出してて上手だったし、(カビラさんの芸達者ぶりに驚き!) 慎吾ちゃんも流石、自然に上手い笑いを引き出すいい芝居をしてて、超可愛かった~。 観客は正直95%は日本人。 服装からするとその95%のうち半分以上は日本から来てると思われる。 ショーは英語と日本語が混ざってて、進行がどっちか一つの言葉で進むときは 独り言風な台詞で訳してたり、コメディータッチに訳を書いた看板を持った黒子が出てきたり、 すごく工夫がしてあって、黒子が結構笑えたりするんけど、 全部が全部双方に訳されてるわけじゃないので、 どれぐらいの人がどれぐらい意味をわかってたかは不明だな~。 ついでに言えば両方の言葉が分かる人間には、全部が二重になるのでウザ~ってことも多かった。 TVのインタビューで三谷さんが「アメリカ人も笑わせてみせます」って言ってたけど、 最初が特に、必死で笑わせようとしてるのが伝わりすぎて、これもかなりイタかった。>< それでもかなり笑ったけど。 ショーのテーマが言語学だったり心理学だったりするところは アメリカに持ってくるテーマとしてはちときついかな? こっちはそうゆう研究が進んでるだけに、言葉がうまく話せない人を 学者が無理やり社会になじませようとするところなんて、アメリカ人には到底理解できないと思うから。 あと、三谷幸喜演出で慎吾ちゃん主演なんてすごいキャストの作品なのに、 どうして曲があんなにしょぼいの?あれはいくら“オフ”とは言え、 “ブロードウェーミュージカル”にするには曲に掛けるお金ケチりすぎだよ~。 私的には、今回のミュージカルは“頑張ったで賞”かな。 やっぱ言葉の壁と文化の壁、笑いのツボとを日本の超大物スターを交えて、 全部を上手く表現するのってものすごく難しいし、どっかで限界が出てくる。 一つうまくやると別のところでいろんな形で弊害が出てくるし。 そう考えると、いろんな制限がある中ではすごく頑張ったんじゃない?!
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