|
|
10年01月18日(月)
揺れる |
|
< no title
| 梅開花宣言 >
|
去年の8月、
震度6という地震を体験した。
丁度、母に付き添っての免震構造の病院の9階にいた。
エネルギーを分散する構造と聞いていたが、
心臓が飛び出るほど驚いた。
まだ夜明け前のことだ。
空調の中で、背中にびっしょり冷や汗をかいた。
思わず、ベッド上の母にとびついた、かばうどころか、すがった。
「大きな地震だったねえ、大丈夫だった?」と逆に母に言われた。
今でも大型トラックが通り、ずしーんというとドキッっとする。
ハイチ地震は震源地近くでは震度9~10を感じたのではないかと 新聞で読んだ。
想像もできないくらいの恐怖だったろう。
映像が流されるたびにドキドキする。一人でも多くの方が助かってほしい。
丁度、阪神大震災の15年後を取材したNHKの特集番組で「復興曲線」なるものを知った。
その心に負った深い傷は15年の歳月でも癒されずに「二番底」を体験している方達が多くいらした。
神戸の街は一見復興されてきたように見えたが。
ハイチの人々に 募金するぐらいしかできない。 心を寄せていくことぐらいしかできない。
いつ、だれが、被害者になってもおかしくないのだが。
ちょっと残念だったのが、 日本が地震に対するノウハウは世界一だと思っていても 救援行動が一歩出遅れた。
ご家中でゴタゴタがありまして。
でも地震は恐ろしい、その教訓を胸に刻んでおかないと大変なことになる。
そんな時に民の事を置き去りにしていては困る。
ちょっと不安になった、民主さん。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|