続・海渡君の死【516さんの健康管理カラダカラノート】

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10年01月28日(木)

続・海渡君の死

< やるせない話  | どうした?国会 >
【今日のできごと】

【今日の感想】
<石に布団は着せられず>・・・この石は墓石。今さら悔いても死んだ子は帰らない。もっと可愛がってやれば・・・・・は後の祭り。
<三千世界に子を持った親の心はみなひとつ>ーーー それが嘘のように我が子を虐待する親が後をたたない。東京・江戸川の
小一・岡本海渡君が不憫でならない。
わずか7歳の一生だった。<石に布団・・・>は、もともと、父母の死後に、生前の不幸、親を邪険に扱ったことなどを悔いても遅い
ということわざだが。子供に対するその戒めを逆に親に言わねばならないのが情けない。しかも邪険な扱いどころか、とんでもない
虐待だった。後の祭りは全く取り返しのつかない犯罪だった。31歳で電気工の継父と、22歳で無職の実母。
父母になることは容易でも父母であることは難しい二人だった。昨年9月、胸や腹のアザを歯科医が見つけた。その通報で、区の
「子ども家庭支援センター」も、学校も知っていたのに残念だ。父母の劣化が怖い。しろがね(銀)、くがね(金)、ぎょく(玉)にも
勝る<子宝>を 死語にしてはならない。                        2010.1.28 よみうり寸評より








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