|
|
10年02月13日(土)
長女、8歳に。 |
|
< 何だ、この痛み.....
| ひたすら >
|
今日は、長女の8歳の誕生日。
予定日は2/4だったかな?とにかくとっくに過ぎていたんだけど、なかなか陣痛がこない。 11日に入院したんだけど、促進剤使ってようやく陣痛がきたのが12日夜あたりだったか。 それから一晩中陣痛のタイミングをメモしつつ、腰をさすってたな...。 それでもまだだったので、13日はもう出すということになって再び促進剤。 結局産まれたのが13日16時40分過ぎだった。3456グラムの大きめの赤ちゃん。数字が覚えやすい(^^;
うちは立会をしたけど、いや、もうそれは壮絶な光景だったのを覚えている。 こっちはもう無我夢中で妻の呼吸をフォローしてたんだけど、 赤ちゃんの体勢がずれてたのと産道からなかなか出ないとかなんとか(よく覚えていない)で、 総勢7人の先生や助産師さん方がきて、うち一人はついに妻のお腹にまたがり、押し出す手伝い みたいなことをしていた...。 最後出てくる時はどうやら吸引したそうで、ほんのすこーしだけど赤ちゃんの頭の皮が向けたそうで、 あとでママのところへきたときは白い帽子をかぶらされていた。
私はといえば、やっとのことで赤ちゃんが出てきて「やったね!ほんとにがんばったね!」と妻に声をかけつつも その直後にその場にしゃがみこんでしまった(^^; 情けない...。 近くの助産師さんだか看護師さんだかに「ご主人大丈夫ですか?」と声をかけられてなんとか立ち上がれたけど、 なんだかあまりに壮絶な光景を目の当たりにしたせいか、もう完全にふらふらだった...。 その後分娩室を出て、待合で待っていた妻のお母さんに報告しに行った。
立会をして壮絶な光景を目の当たりにしたせいか、 はじめは赤ちゃんの誕生よりも妻が無事だったことの安堵感のほうが大きかったな...。 さすがにお産の最中におなかの上に大人がのっかるんだから、冗談ぬきで「こ、ころさないで...」という 気持ちだったよ。 あとで赤ちゃんと対面してはじめて誕生の喜びがわいてきたという感じだった。
5年と1ヶ月半ほどたって次女が産まれ、この時も立会をしたんだけど、 この時は長女の時に比べれば驚くほどすんなりとそして静かにすんだなぁ...。 今になって思えば次女の時のほうが普通の出産だったのかな?(^^;
毎年この日は思うけど、長女にはあの時産まれてきてくれてありがとう、と。 妻にはがんばって産んでくれてありがとう、と。今もやっぱり心の底からそう思います。
今日は昼から長女の友達数人がきてお誕生会。 ケーキ食べてゲームして、そりゃもうわいわいガヤガヤと騒ぎまくっていた。 みんな帰ったあと、おばあちゃんのうちへ行ってみんなで食事。 本人にも聞いたけど、本当に楽しかった一日だったようだ。よかったよかった。
どの歳もそうだけど一生でただ一度しかない8歳というこの一年、また元気でがんばろうね。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|