極めて不快な出来事【どりりさんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>どりりさんのトップページ>記録ノートを見る>極めて不快な出来事
10年02月22日(月)

極めて不快な出来事

< 夜勤明け  | 営業の人ってすごい... >
先日の夜勤は本来休日だったため、今日は代休。
毎週月曜日は子供たちがめばえ教室の英語教室に通っているため、
今日はそれについていくことができた。次女は昼頃。長女は夕方の時間帯。


長女の教室が始まる前、少し時間があったので、教室のお友達といっしょに
近くの遊び場(小さい子たちが安全に遊べるマットのあるところ)で遊ばせてた。
他にも何人か子供たちが遊んでいた。

そこへふと現れた男の子。みんなといっしょになって遊び始めた。
....と思ったらなんか様子が変。
そこらへんのものを手当たり次第、周りの子に投げつけてる。
まあ、当たったから即怪我するってほどのモノではないにしろ、顔などにあたればかなり痛い。
実際いろんな子がぶつけられてる。うちの子も被害に。
だんだんエスカレートして今度は突き飛ばしたり殴ったり。
さすがに見兼ねて、その子を呼び止め、

どりり:「ぼく、モノを投げたり殴ったりしたら危ないよ!」

と。
本来ならその子に注意すべき親がでてこない。親はここにはいないのか??
注意された男の子は、一瞬とまったが、また同じように振る舞い始めた。

どりり:「ぼく!危ないって言ってるのわかる????」

とキツめに注意すると、逃げていった。母親のところへ。
なんと親はそこにいたのだ!間近に!
戻ってきた子供に全く注意する気配もなく、へらへらしている様子にさすがの妻も怒って

妻:「あんな危ないことを自分の子がしてたら注意するのが親じゃないんですか?」

と。そうすると、

母親:「今言おうと思ってたんです!」

って逆ギレ。さらに、

母親:「それにあんなのでケガなんかするわけないでしょ!」

さすがにぶちっときたどりりは、

どりり:「じゃあもし周りの子がケガしたらどう責任とるんだ!?ケガしてからじゃおそいだろーが!!」
母親:「みんなもやってるじゃない!」

...おぃおぃ、待てよ。ここまでくるともう子供以下の屁理屈です...。
みんながやってれば何をしてもよいという屁理屈。
いや、それ以前にみんなはそんなこと全然していないし...。

どりり:「誰もそんなことしてないやんか!みんな仲良く遊んでただろーが!」

母親:「もう帰る!帰ればいいんでしょ、帰れば!」

さすがにこうくると、未熟などりりもつい、

どりり:「ああ、帰れ!!」
母親:「もう二度とくるか!」
どりり:「おお、二度とくんな!」
母親:「ばーか!!」

と言って、その母親は近くにいたヨチヨチ歩きのよその子を半分カートでつきとばしながら
自分の子を連れてそそくさと去っていった。ヨチヨチ歩きの子にケガはなさそうだった。
その後の妻はしばらく怒りがおさまらない様子だった...。

いまいましい親子が帰ったあと、一瞬静まり返った遊び場だったけど、
すぐに子供たちは元のように遊び始めた。

あとで、その場にいた長女の友達が「どきどきしたよ~」って。
「ごめんね、こわい思いさせちゃって」と謝った。


ああ、今思い出しても不快な出来事だったな。
しかし、まだまだどりりもダメですね。あんまりにもひどい親だったのでついカッとなって
大きな声で怒鳴ってしまった。子供たちの前で。
本当にごめんなさい、子供たち。



今日は次女の教室が終わって一度家に帰ってから、ひな人形を出して飾った。
このひな人形、実は妻が小さい時からずっとあったもので、妻の実家からもらったもの。
40年近くたつのにまだ現役です。

今日のトレ。
・ウエイトクランチ 5Kg15回x3セット
・肩車スクワット 13Kgくらいの次女を肩車して30回
・30秒ドローイン 5回
ううむ、なんか妙なメニューだな...。なんだかテキトーな...。
30秒ドローインは、どこででも思い出したときにやることができるので手軽です。

【記録グラフ】
目標実施(1:できた 0:できなかった)
1
目標実施(1:できた 0:できなかった)() のグラフ
筋肉量
55.6kg
筋肉量(kg) のグラフ
基礎代謝
1641kcal
基礎代謝(kcal) のグラフ
体脂肪率
21.7%
体脂肪率(%) のグラフ
体重
74.8kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
lovemaria 2010/02/23 05:34
そんな母親だなんて、その子供かわいそう(:_;)大きくなって困るのは子供の方ですもんね↓↓

周りが怒ってあげないと、その子の可能性はどんどん狭まってしまいますよね…。
 どりり 2010/02/23 15:56
人のいうことには聞く耳もたんっっていう雰囲気でしたね。
決して聞こえてないとか理解できてないっていう感じではなかった...。


ん~でもやっぱ時間をおいて冷静に振り返ると、
ちょっと自分もあの態度はよくなかったと。
子供たちの目の前で大声だすべきではなかったと心底反省しています。
どんな時でも常に頭だけは冷静さを失ってはいけませんね。
コルニャッゴ 2010/02/23 21:17
とんでもない目に遭いましたねェ。
でも、無神経な人とか逆ギレする人って多いですよね。
自分の過失は棚の上に上げ、注意されたこと事態に反発する。
まさに、無神経で自分勝手。
大人たちで道徳を守り、住みよい暮らしを作らなければ、誰が作るの?って感じです。
しかし、どりりさんのように面と向かって注意が出来る人って尊敬します。
この世知辛い世の中の救世主ですね^^
 どりり 2010/02/24 12:12
いやいや、そんなに誉められたものではないです(^^;
最後はケンカみたいになっちゃったし...。売り言葉に買い言葉、みたいな...。
どうも子供が関わることになるとつい...。


それにしても、最近はあのような公共の場で子供をちゃんと見ていない親が本当に増えてきています。
子供が好き勝手にやっていても自分はケータイに夢中で全然気がつかない、なんて光景もよく目にします。
本来なら親が子供に最低限のルールは教えてあげなければならないのに、まるでその役割を放棄しているような、そんな感じさえしますよ。
それじゃ良い社会はできませんよね...。
きりり 2010/02/24 16:31
全然、注意しない親、いますよね~ 子供がそーゆー子だと親もですよね・・・
しかも逆切れ!!その子はそんな親で可哀相です。
その場で注意できるどりりさんカッコイイです!!うちの旦那もそーだといいんだけど・・・^^;
 どりり 2010/02/24 19:39
あの頃の子供って、根っこは基本的に素直なんだと思うんです。
だからよくないことは「よくないよ」と言ってあげるときっとわかってくれると、そう思うんですけどね。
残念ながらあの子は逃げていってしまいましたが...。ちょっと言い方キツかったかなぁ...。
でも1度目でぜーんぜん聞く耳持ってくれなかったし...。
こんな時はよその知らない子に注意するのって難しいです。


ま、そのあとの言い合いはもう恥ずかしい限りです。子供たちの前であれは決して誉められたものでは...。
ああいう人も世の中にはいるのだから、すぐカッとならずに冷静に対処しないといけませんね。
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする