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10年03月14日(日)
あおによし |
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【今日のできごと】
【今日の感想】 あおによし 奈良の都は咲く花の におうがごとく いまさかりなり
今日は やまとの国宝 『 元興寺(がんごうじ) 』
奈良の南都七大寺のひとつで、元々は蘇我馬子が飛鳥に建立した法興寺の流れをくむ。藤原京から平城京に都が移され、これに伴って薬師寺などとともに平城京に移された日本最古の本格的な仏教寺院である。 極楽堂の屋根瓦をよく見ると、赤茶けたものや、黒ずんだモノ そして白っぽい物などが入り混じっている。これは、赤や黒が飛鳥時代のモノ、白が奈良時代、その他の新しい物は昭和の大修理で葺き替えられたものだという。現存するお堂は鎌倉時代に建て替えられたものらしいが、屋根の一部の木材を年輪測定してみたら 568年のモノであることが判明したという。すると、平城京に710年頃に移されてきた時に、かなりの部材は、飛鳥(法興寺)から移築されたものであろうか? なんと(710年)良い国・平城京 ところで、元興寺と言えばなにより”曼荼羅”である。この絵が極楽浄土を描いていることから「極楽堂」とよばれる。
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| 【記録グラフ】 |
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