KATSUO1973さん
最新の記録ノート
タグ別に見る
|
10年04月13日(火)
善とは?義とは? |
|
< 多勢と無勢 義と覇
| 疲れた... >
|
【今日のできごと】 誠意を尽くすこと。自分の持っているもので返すことこそ大切では。 金銭ばかりで損得勘定を測る現世利益的な色彩。 それはどこでも同じだと強く最近感じてます。 「奉仕」と名ばかり。 善とは見返りを求めないことと言いますが、マザーテレサもこう言ってます。
沈黙の果実は祈り 祈りの果実は信仰 信仰の果実は愛 愛の果実は奉仕 奉仕の果実は平和
仏教の言葉ですが、「無財の七施」。 この言葉はイエス様の生き方(公生活、受難、そして復活)、 すなわちキリスト教的福音の内容とも通じる内容ではないでしょうか。
1 眼 施 がんせ 慈眼施ともいい、慈しみに満ちた優しいまなざしで、 すべてに接することをいいます。温かい心は、自らの 目を通して相手に伝わるのです。
2 和顔施 わげんせ 和顔悦色施ともいいます.いつもなごやかで穏やかな 顔つきで人や物に接する行為です。喜びを素直に顔の 表情にあらわしましょう。
3 愛語施 あいごせ 言辞施(ごんじせ)の別称もあります。文字通り優し い言葉、思いやりのある態度で言葉を交わす行ないを いいます。
4 身 施 しんせ 捨身施ともいいます。自分の身体で奉仕をすること。 身体で示すことをさし自ら進んで他のために尽くす気 持ちが大切です。
5 心 施 しんせ 心慮施。他のために心をくばり、心底から共に喜び共 に悲しむことができ,他の痛みや苦しみを自らのもの として感じ取れる心持ち。
6 牀座施 しょうざせ たとえば自分が疲れていても電車の中で喜んで席を譲 る行為。また競争相手にさえも自分の地位を譲って悔 いなく過ごせることをいいます。
7 房舎施 ぼうしゃせ 風や雨露をしのぐ所を与えること。自分が半身濡れな がらも、相手に雨がかからないように傘を差し掛ける 思いやりの行為など。
1,2,3がなかなかできない自分。 この言葉を自分自身の生きる指針の一つにしたいと思います。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|