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10年07月10日(土)
千客万来 |
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< 御中元
| 魚の国 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 歌舞伎の初代中村吉右衛門 は、何事も神経の行き届いた人であったらしい。大切な手紙をポストに入れた後、相手宅に届く頃合いを見計らい、無事に届いたかどうかの確認に使いを出した、という挿話が残っている。 苦労性の播磨屋 いまありせば、気をもみ過ぎて胃が痛くなったに違いない。 日本郵政グループの宅配便「ゆうパック」で大幅な配達の遅れが起きて10日、混乱はようやく収まりつつある。今月1日に日本通運のペリカン便と統合したのに伴い、慣れない情報処理端末で操作ミスが多発したのが原因という。お中元の繁忙期に統合したのはいいが、遅配の発生から発表まで数日かかったのはなぜか、「顧客第一」の視点が欠けていなかったか・・・ 検証すべきことは多々あろう。お中元やお歳暮は、もらった相手のほころぶ顔を思い浮かべつつ品を選び、贈るものである。後で弁償してもらっても、傷んだ食品に鼻をつまんだり、眉をひそめたりする顔を想像するのはつらい。 江戸川柳に、<千客万来みな来ると困るなり> とある。 能力を超えて千客万来を唱えても、不信感の他には何も残らない。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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