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10年07月09日(金)
御中元 |
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< 泣かせる電報
| 千客万来 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 御中元は、日頃お世話になっている人に感謝の気持ちを込めて品物を贈る習慣で、古代中国で生れた道教の三元節に由来する。 三元節とは1年を三分した旧暦1月15日(上元=じょうげん)、7月15日(中元=ちゅうげん)、10月15日(下元=かげん) という節目の日のことで、これらの日に神様に供え物を捧げる行事が行われてきていた。 中でも、7月15日は、先祖の霊を 供養する盂蘭盆会(うらぼんえ)にあたり、これに中国から伝わった中元の行事が結びついて、江戸時代以降、親戚や知人、 お世話になっている人に ごあいさつを贈る習慣として暮らしの中に定着した。と言われている。こうしたことから、御中元 を贈る時期は7月初日から15日までとするのが一般的だが、月遅れの8月初旬とするところもあるようだ。また、関東では 7月15日を過ぎると「暑中お見舞い」、立秋を過ぎると「残暑お見舞い」として御挨拶をするのがしきたりとなっている。 御中元や暮れに贈る御歳暮はお祝いではなく、感謝を表すものなので、相手が喪中であっても失礼にはあたらない。 御中元を受け取った際は、お返しは不要で、お礼状を送るか電話などで御礼を伝えるのがマナーである。 歳時記より
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