主典(さかん)【abc_xyzさんの健康管理カラダカラノート】

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10年10月15日(金)

主典(さかん)

< 肌に粟が生じる  | 拳拳服膺(けんけん... >
《佐(たすけ)る官の意の「佐官」の字音から》
 律令制で、四等官(しとうかん)の最下位の官。
 記録・文書を起草したり、公文の読み役を務めたりした。
 官司により用字が異なる。しゅてん。

史生《ししょう「しじょう」とも》
 律令制で、中央諸官庁や諸国の主典(さかん)の下に属し、公文書の書写や修理などに従った下級の書記官。
 一分(いちぶ)の官。ふみびと。しせい。

一分が立つ
 一身の面目が保たれる。


私淑(ししゅく)
 「私」はひそか、「淑」はよしとする意。
 敬慕する人に直接教えを受けることはできないが、ひそかに尊敬し、模範として学ぶこと。
 教えを受けたことはないが、尊敬する人をひそかに師と仰ぐこと。


至適(してき)
 きわめて適すること。ぴったりとあてはまること。
 また、そのさま。
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