拳拳服膺(けんけんふくよう)【abc_xyzさんの健康管理カラダカラノート】

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10年10月16日(土)

拳拳服膺(けんけんふくよう)

< 主典(さかん)  | 小村寿太郎 >
国会論戦
  「仙石由人官房長官、小村寿太郎と違う」みんなの党小野次郎

仙石氏曰く
①松岡洋右が国際連盟を脱退して帰ってきた時、日本国民のほとんどが歓呼して迎えた。
②小村寿太郎がポーツマス条約を締結して帰ってきた時には焼き討ちにあった。
政治家はこの二つのことは拳拳服膺して自らの言動を相対的に、いつも客観的に点検しながら
国民が大いに歓呼の声を上げてくれる時ほど、自戒しなければならない。

【拳拳服膺】
常に心中に抱いて忘れないようにし、そのことを堅く守ること。
拳拳はうやうやしくするようす、誠実謹慎の様。
服膺は身につけて守ること。心に銘記し、常に忘れないでいること。

孔子がその門弟である顔回を称え、中庸の実践の困難さを説いた言葉。
出典は礼記の一篇である中庸。


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