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10年11月19日(金)
北の国から |
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< 飲み会
| 京都・貴船 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 かつて評判を呼んだテレビドラマ「北の国から」(倉本聡)で、農業を営む草太(岩城滉一)が、自衛隊をやめて郷里の 富良野に帰ってきた後輩の青年・正吉(中沢佳仁)にたずねる。 「オマエ 何のために自衛隊にいた?」 「国を守る ために自衛隊にいたンだべ。 国を守るっちゅうことは、家族を守るっちゅうことだべ・・・・・」 だから、自衛隊にいて国を守っていたときと同じ心がけで、これからは家族を大事にしろよ、と 説く場面だ。 自衛隊員の胸の内を代弁している言葉だろう。 親の、妻の、子の、幸せを守るーーー それが ひいては一国の備えにつながるという誇りに支えられ、多くの自衛隊員は過酷な訓練にも耐えているはずである。 ”暴力” 呼ばわりされては立つ瀬がない。 仙石由人官房長官がきのう参院予算委員会で「自衛隊は暴力装置」と述べた。 たまたま その時テレビの国会中継を見ていた。 『 えっ !』 と びっくりした。 追及され、「実力組織」に言い換えて前言を 撤回し、謝罪したが・・・ どうして この内閣は次々とこのような軽はずみな発言が飛び出すのだろうか ? 大臣さんョ あんたの家族も自衛隊に守られているンだべ・・・ 草太ならきっと そう言うだろう。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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