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11年03月03日(木)
EAGLES LIVE! |
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3月1日京セラドーム大阪にて、イーグルスを観て来ました。 楽天ではありません、アメリカのロックバンド「イーグルス」です。
今回は少し気張ってS席を購入。席は一塁側前から7列目 なんで、すぐ目の前に野球でのピッチャーマウンドあたりに)ステージがあると思っていたのですが 会場に着いてみれば、ステージはバックグラウンドにあり グラウンドは1万人ほど座れる観客席で埋め尽くされてていました。 しかしこれだけ大きな会場なので、もちろん大画面スクリーンが設置されています。
コンサートは20分休憩をはさむ2部構成。 観客は40、50代が中心。女性が4割ぐらい?(思ったより多かったですね) 休憩時間はトイレが大変なことになっていました。
午後7時。いよいよコンサート開演。 「Seven Bridges Road」の美しいアカペラ・コーラスから始まりました。 新作(といっても、もう3年になりますが)「Long Road Out Of Eden」から続けて2曲。 いくつかケータイにダウンロードしていて良かった!
そして・・・バックスクリーンに、ヤシの木とホテルの影が映し出されます。 そう、「ホテル・カリフォルニア」!(涙) ドン・ヘンリー、見かけは かなり太ってしまったけど歌声は全く衰えていなかったです。 彼のソロ時代のヒット曲The Boys of Summerを聞けたのも感動的でした。 スクリーンにはその頃のPVを基調に映し出されていました。
ボーカルはバンドのフロントであるドンとグレン・フライがほとんどリードを取りますが このバンドの特徴は、全員がリードを取れるということ。 77年からベーシストとして参加しているティモシー・B・シュミットの ハイトーンボーカルも絶対はずせないでしょう。 ライターとしても、グループのもっとも愛されたナンバーのひとつ 「I Can't Tell You Why(邦題:言い出せなくて」を書き上げています。
第2部はアコースティックから始まります。 ナンバーは最新のLong Road Out Of Edenから。 同じウェストコーストの人気バンド「ドゥビー・ブラザーズ」は期間限定での再結成(ライブのみ)でしたが このイーグルスは、今も現役で新曲を発表し続け、今も前へ進んでいるって感じがしました。 新しいアルバムの中ではNo More Cloudy Daysが一番お気に入りです。
曲目は新旧取り混ぜて進んで、後半はロック色を強めて進行しました。
リード・ギタリスト、ジョー・ウォルシュをフィーチャーしながら ラストはLife in the Fast Lane
アンコールはTake It Easy、 そしてメンバーが今も大事にしているDesperado(涙)
照明・演出も最高で、値打ちのある3時間でした!
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| 【記録グラフ】 |
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