|
|
11年04月24日(日)
ソース |
|
< スーちゃん
| 危機の分散 >
|
|
【今日のできごと】 ・ 背割堤 先端まで ウォーキング 昼から雨上がりの青空 快適な歩行
【今日の感想】
先日の しょうゆ に続いて きょうのテーマは ”ソース” 日本の食卓に欠かせない調味科といえば、しょうゆとソースである。目玉焼きやコロッケにどちらをかけるか? 人それぞれの好みだが 我々の感覚 では両者は全く別物。だが、しょうゆが soy sauce と呼ばれるように、実はしょうゆは英語では sauce の一部なのだ。 英語の sauce は食材に味を 加える濃い液状の食品の総称で、料理に合わせて独自に調理するホワイトソースやトマトソース そして、マヨネーズやケチャップも sauceの一種だ。
もともと sauce は「塩で味付けした」という意味のラテン語の salus がその起源だと言われている。大昔には塩しか調味料がなかったので sauceとは 調味料で味付けするすることと同じ意味であった。従って sauce という味を加えるモノの全般を含む広い意味を持っている。 その sauce が日本では なぜ特定の調味料を指すようになったのであろうか? 普通、日本語でソースといえば”ウスターソース”である。これはイギリスのウスターシャー州に あったソースで Worcestershire sauce から来ている。すりつぶした野菜や果物に酢、塩、砂糖などを加えて熟成させたものである。 1835年頃、この 地方にある会社が コショウやクローブなどインド風の味付けをして売り出したところ世界的なヒット商品になり明治のはじめころ日本にも輸入された。
ちょうどそのころ日本では西洋の食文化が広まり始めた時期で、日本人はこれに独自の工夫を加え ”ウスターソース” として普及したのだという。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|