Tosshii55さん
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11年07月26日(火)
南米ご飯 |
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< コロンビアに到着
| モンテレイも夏だっ... >
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【今日のできごと】 長い出張も本日のコロンビア、明日移動するメキシコを残すのみとなりました。
食生活を記せば; ① ブラジル; シュラスコが有名ですが、なんやかんやでシュラスコを食べる機会を逸していました。最後に、リオの昼食で一人でシュラスコに行きました。一人でつまらなかったのですが、無理矢理です。観光客が多く入る店のようで、何もかもがしょっぱくてかなりがっかりでした。 でも、ブラジルでは「量り売り」がお勧めです。Por Kiloと呼ぶ店では、野菜・魚・肉・寿司・刺身など何でもござれ。食べたいだけをさらにのせて、重さに対して支払います。
② チリ; 食生活は高くて美味しくない。海産物では、どんぶりウニなどがあるのですが、センスが悪い。食べ物として準備するマインドが低いのでしょうか。一説には、ドイツ系の移民が多いので、そのような文化が無いのではとのことです。 でもその代わりに、ワインの量と種類、安いものから高いものまで様々に楽しめます。安いワインでも、それなりに美味しい。ワイン好きにはたまらない国ですが、これで食べ物が何とかなればなと思います。街はきれいです。
③ ペルー; ペルーの食事は、どれをとっても美味しい。今回は、ペルー料理(セビーチェ等)・フュージョン系(ペルー料理と何かのミックス)・中華・イタリアンに行きましたが、どこも秀逸でした。最後の、イタリアンでは、「ウニスパゲッティ」を食べましたが、これは絶品でした。 そんな良いことだらけのリマですが、年間を通じてほとんど雨が降らないのですが、9ヶ月間は曇り空に閉ざされていて、陰鬱な雰囲気です。人々も、ラテンのイメージとは離れて、黒っぽい服を着ています。貧富の差の改善もこれからです。
④ コロンビア; ボゴタの料理は、普通の料理ですが、普通に美味しいです。近年の治安の回復と経済発展により、中流階級の拡大が進んでおり、消費行動も大きく改善しているようです。六本木にさえも無いような、素晴らしいショービジネスタイプのレストランでは、笑顔いっぱいのウェイター・ウェイトレスが、お客さんをとことん楽しませてくれます。 日曜の昼下がりに頂いた、ジャガイモスープも非常に良い味を出していました。
さて、明日のメキシコ(モンテレイ)は、どんな料理で迎えてくれるのでしょうか。
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