時の旅人さん
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12年01月13日(金)
【誰が為に鐘は鳴る】 |
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【誰が為に鐘は鳴る】
かの有名なヘミングウェイの一説にもありますね。
ヘミングウェイの「老人と海」は個人的に好きです♪
…だけど、この日記は昔やったゲームボーイのタイトル「カエルの為に鐘は鳴る」
というのを思い出したから。
あらすじを簡単に話すと サブレ王子とリチャード王子はライバル同士。サブレ王子は剣術の試合に臨むがいつも通り、リチャード王子に負ける。
そんな中、魔王が現れ姫をさらう。
んで、サブレ王子とリチャード王子のどちらが先に姫を助けられるか競争だ!
みたいな話。
んで、サブレ王子は冒険を進めるにつれて、カエルに姿を変えたり、ヘビに姿を変えたりして物語を進めていく。というストーリー。
さて、前置きが長くなってしまったけれど、姫を助けるためにサブレ王子は道中裏切られたり、騙されたりして、カエルになったりヘビになったりして進んでいく。
もちろん、多くの人の助けを得て試練を乗り越えていく。
さて、ここで言いたいのは、目的を達成するためには、カエルになったりヘビになったりすることが必要だ!
ということではなく、騙されたり、裏切られたりして傷ついたとしても、前を向いくサブレ王子の姿にフォーカスしたい。
裏切られたりしたら、大抵は根にもつのではないだろうか。
逆恨みをするかもしれない。
二度と人を信じることができなくなるかもしれない。
傷付けられたら誰かを傷付けてやろうって思うかもしれない。
もう…誰とも解り合えない。
常に誰かを…何かを疑ってる。
そういうことに縛られて、誰がために鳴り響く鐘の音さえも忘れてしまって。
でも本当は違う。
「僕はここにいる」 「ここで生きてる」 「信じたい」 「信じてほしい」
そう全力で言ってる。 言葉だけじゃなくて、心で。身体全体で。
些細なプライドを捨てたって、生きていけることに大差はないよ。
孤独の手と手が触れ合えた時に愛は満ちていく。
「信じれない」んじゃない。
本当は「信じたい」んだ。
あまりにも傷つきすぎたから、信じて裏切られるのが怖いんだ。だから信じれない。
でも、もう疲れちゃわない?疑うこと。
もちろん、何もかもを信じていけばいいわけじゃなくて
信じるだけの情報を集めることは必要なのかもしれないけれどね。
疑い合うんじゃなくて、信じ合う関係がいいね!
信頼は築いていくんだもんね♪
あなたの鐘はいつ鳴るのかな^^
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