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12年06月17日(日)
おむつなし育児! |
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< 北鎌倉、花めぐり
| しょんぼり… >
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【朝ごはん】(9:00)相方実家 ごはん、納豆、あさり味噌汁、 【昼ごはん】(13:30)あじさい祭会場 パン、ビイル、ソフトクリーム 【晩ごはん】(18:30)相方実家 ごはん、からあげ、ポテサラ、枝豆、練り物、パインアップル 【今日の感想】 相方の実家からほど近い開成町にて「おむつなし育児」の講演会があるということで相方ともども行くことにした。 おむつなし育児は、生後2ヶ月くらいから「おまる」などを使い赤ちゃんに自然な排泄をさせてあげようという子育て法です。
生後6ヶ月を過ぎる頃になるとトイレやおまるをあてがうと小便をしてくれるようになります。うちの玄太もできていました。 その後、自我が出てきて「イヤイヤ期」を迎えます。「自分でやりたい期」とも言い換えることができますが、便器に座らされるも嫌がるため親は根負けし、排泄するまでおむつをさせておくことになる。玄太はこれが長く、今もまだ完全とはいえないです。 それが終わってようやく排泄の自立となるわけです。(だいたい2歳を迎えるくらいからです。)
現在の玄太(1歳9ヶ月)の状況は、今ちょうどイヤイヤ期が終わりかけ、排泄を親に伝えるようになりました。「チー」と言って手で股間を叩くという動作をします。(大)のときには「クンクン」と言うこともあります。親が(大)をしていないか確認する都度「クンクン」と言って臭いを確認していたから、それをマネして言うようになりました。
と、書くといい子のように思えますが、排泄の意思表示をしてから出るまでの時間がまったく読めない。「チー」の合図でオープンしてあげて、それから排泄までに30分以上かかることがざらにある。これでは、雨が降るまで何日も雨乞いをし続け、「必ず雨を降らせる」と言い張るとある原住民のようです。 さらに、まだ「溜めておいて一気に」というのができないらしく、ちょっとして数分後にちょっと、また数分後にちょっとというのを繰り返す。その都度便器に跨らせるには親が付きっきりでいないとならない。親も忙しいので、実質かなり困難です。
という不安もあって話しを聴いてきたのですが、結局のところ「まぁ、じきにできるようになるだろうからいいかな…」って感じです。早くおむつがはずれたからってエラいわけでもないしね。
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| 【記録グラフ】 |
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