hideshionさん
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12年06月28日(木)
実験5 糖質を運動前にも運動中にも摂らず有酸素運動 |
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糖質と脂肪燃焼の関係を探る実験5日目
今日は、実験1と同じ、 「糖質を運動前にも運動中にも補給せずに有酸素運動した場合」 です。
実験1のとき、なんか糖質ゼロだったことよりも、 睡眠不足が原因で少しフラフラしていたのかもと 思ったんで、もう一度、実験1と同じ条件で運動してみます。 今日は睡眠は十分取れました。
ちなみに昨日の夕食も糖質(炭水化物)を摂らなかったので、 体内の糖はかなり少なくなっているはず。
◎メモーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山田悟『糖質制限食のススメ』より
【国際食事エネルギーコンサルテーショングループの報告によれば、 「炭水化物(糖質)の理論的な最小必要量はゼロである」と明記されている。 またアメリカの食事摂取基準においても 「炭水化物の必要最少量はゼロである」と記載されている。】
んー。糖質は理論的には全く摂取しなくても生きていけるんだね。 対して脂質、タンパク質は、必須脂肪酸とか必須アミノ酸とかがあって必ず摂取しないといけないんだよな。 ふむふむ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【食事】 運動前朝食 4時間前 糖質摂取 10g未満 タンパク質と脂質のみを摂取 ←いつもと同じ食事。 運動 30分前 BCAA5g
【運動】 いつもと同じ 筋トレ20分 ストレッチ・休憩10分 有酸素運動60分 最初の三十分 6.5km/h 心拍数145~150あたり 次の三十分 6.0km/h 心拍数140くらい
【運動中のドリンク】 糖質0g BCAA6g 塩ちょっと 水500ml
【計測結果】 ・糖質の補給はなし2回目(本日の実験5) 体重 72.4kg→71.7kg -0.7kg 体脂肪率 18.0%→17.0% -1.0% (二回目の計測では17.3%)
・運動前だけ糖質補給(実験4) 体重 73.2kg→72.6kg -0.6kg 体脂肪率 18.1%→17.4 -0.7% (二回目の計測では17.3%)
・運動前と運動中に糖質補給(実験3) 体重 72.6kg→72.1kg -0.5kg 体脂肪率 17.7%→16.7% -1.0% (二回目の計測では16.8)
・運動中にのみ糖質補給(実験2) 体重 72.6kg→72.1kg -0.5kg 体脂肪率 18.3%→17.7% -0.6% (二回目の計測では17.6)
・糖質の補給はなし(実験1) 体重 72.3kg→72.0kg -0.3kg 体脂肪率 17.1%→16.7% -0.4% (二回目の計測では17.0)
【感想】 運動前も運動中も糖質を摂らないで有酸素運動した今回の感想としては、 まあ、やはり若干わずかにバテ気味であったものの、 運動をこれ以上続けられないほどのスタミナ切れとかは全くない。 糖質満タンにして運動するよりはよほど、動きがシャープに感じられた。
でも、やはり"軽く”糖質を補給していたほうが、バテずに集中力・注意力などはキープできるようだ。
でもそれでも、たかが2時間(うち有酸素運動1時間)の軽い運動程度では糖質を取ろうが取らまいが、 体感としては大きな有意差はないと感じた。体脂肪率の減少もどれも似たり寄ったりだし。
試合やレースなどに出場し、強い集中力やスタミナが必要な場合は、 予め糖質を補給しておいたり、レース中に糖質を補給することが重要になる。
しかし、僕のようなただのメタボ男の脂肪燃焼狙い☆有酸素運動程度だったら、 運動中の糖質は要らないと思った。 糖質の補給をできるだけ避け、インシュリンをなるべく分泌させないという方が、 脂肪燃焼目的で運動している者にとっては適してると思う。 まあ多少バテ気味になるが。
で、今回の実験の結論としては、 脂肪燃焼が目的の僕の場合は、基本的には、 「運動前にも運動中にも糖質の補給は必要ない」ということで行こうと思う。
この方針で運動を続けていって、なんかやっぱりバテると感じ、逆に運動効率が悪くなるようなら、方針転換し、 「ワークアウトドリンクとして糖質濃度3%くらいの糖質入りドリンクを飲む」ということにしたい。
僕の場合は、おそらくこんな糖質補給がベストなんだと思う。
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