|
|
12年12月11日(火)
床から離れたつま先は、 |
|
< 時間とお金の無駄な...
| 上半身の引き上げ >
|
レッスンの反省。
まず注意されたことは、 ・グランジュテは、その前のグリッサードで後ろ足をしっかり蹴って大きく跳ぶこと。 ・アダージオのプロムナードでは、後ろを向いてアンオーになった時にアンオーの形が崩れないように注意する。
自分で気になったことは、プリエアップでアティテュードになった時はバランスが取れているのに、降りる時には軸脚にきちんと降りれていないこと。 たぶん脚の動きにつられて軸がぶれていることが原因だと思う。 前にも反省したように、どんな動きの中でも軸が常に安定しておくように鍛えること。 特にプリエやフェッテなどは脚の動きに惑わされないように注意する。
あと、ロンド・ジャンブ・アン・レールの集めてくるのが甘いのと、音の取り方。 蹴りだす脚にアクセントを置く。 引き寄せる脚を悠長に集めていると音にずれていくので、引き戻す脚を素早く集める。 そして集める脚はしっかり膝を打って、蹴りだす脚は膝を伸ばしきるのを見せること。
今日のグランワルツはシャッセやグリッサードのつなぎのパが多かった。 つなぎのパで絶対注意されるのがつま先の伸び。 ちょっと踊りが早くなったり複雑になるとつま先が甘くなる。
レッスンを振り返って考えてみると、 バーのタンデュやジュテなどの練習を、センターで活かせてないと思った。 床から離れたらつま先は絶対に伸ばしきる。 足裏はかかとから離してつま先が最後(フレックスを見せない)。 この感覚をセンターでもっと強く持っておこうと思った。
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|